# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20241010596612
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、マガシーク買収により取扱高・売上高が大きく伸びた一方、倉庫移転・統合費用やのれん償却などで営業利益と純利益は減少しました。会社は、下期偏重と統合コストを織り込み済みとして、通期計画に対しては順調と評価しています。

## 会社が挙げた理由

取扱高・売上高の増加はマガシーク買収の効果によるものです。営業利益の減少は、倉庫移転・統合費用、のれん償却の増加、リーボックのコラボ商品の先行支出によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9511,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 営業利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1}
- 売上総利益率: {"率":"31.0%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":-4.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7032,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.2%（相殺後GMV対比）"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":234,"unit":"百万円"},"短期コスト控除前EBITDA":{"value":125,"unit":"百万円の増加"}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高（相殺前）":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高（相殺前）":"44.2%","営業利益":"30.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては順調に推移していると認識
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":{"value":12861,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"売上":{"value":4169,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}},"プラットフォーム事業":{"取扱高":{"value":8340,"unit":"百万円","yoy_pct":144.9},"売上":{"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4}},"ブランド事業":{"取扱高":{"value":3108,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"売上":{"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度取扱高":"600～630億円","2030年度取扱高":"1000億円","2025年度営業利益":"35～40億円","2030年度営業利益":"100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッションEC市場規模":{"value":35000,"unit":"億円（2030年度予測）"},"国内ファッションEC化率":{"value":35,"unit":"%（2030年度予測）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロコンドとマガシーク間のクロスセル（マガロ連携）、物流・IT・組織面でのマガシーク統合、物流・IT統合や外注費用の内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高は…550億円計画に対して243億円、進捗率44％」「営業利益は17億円計画に対し、5.1億円（進捗率30％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画としては織り込み済みのため、こちらも計画に対しては順調に推移していると認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の営業利益は31百万円」「EBITDAは234百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益－昨対分析」に取扱高増加2,036百万円、粗利率▲797百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「取扱高はM&A効果により昨対+72.8%」「マガシークM&A効果によって、特にプラットフォーム事業が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別の取扱高」表に各事業の取扱高・売上・前年増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」に人件費、荷造運搬費、広告関連費用、その他などの金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失323百万円」「移転関連費用…やM&Aのれん償却負担…で約3億円のコスト増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重…を踏まえると順調に推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期において残る9.2億円の施策を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23年度（実績）」「24年度（計画）」「30年度（概算）」の取扱高を事業別に掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロコンド⇔マガシーク間のクロスセル（マガロ連携）が可能」「物流・IT・組織面でのマガシーク統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数、e-3PL出荷個数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自社モールは+10%、他社モールは+3%」「第一四半期比では減少」「e-3PL出荷数は安定推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価（出荷ベース）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には35％まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「03 会社概要」以降に会社概要、グループ会社、VISION、SDGs、エコシステムを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指す」「見込まれ」「予測」「可能性がございます」」）
