# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20241010596226
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比44.5％増となった一方、営業利益は35.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は95.1％減となった。M&Aで取扱高と売上規模は拡大したが、統合に伴う固定費や特別損失が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

M&Aに伴って固定費が増加し、主にのれんの増加、倉庫・本社の集約に伴う費用、RBKJにおけるコラボ広告費用が先行して発生したため。親会社株主に帰属する中間純利益については、倉庫・本社の集約に伴う特別損失を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":9511,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 営業利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1}
- １株当たり当期純利益: 2.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":13571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1307428,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1504663,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1800886,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2821209,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258553,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1079,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":15934,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":307137,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["マガシーク株式会社","株式会社FASCINATE"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11487360
- 期末自己株式数: 1281232
- 業績の増減要因: M&A効果により商品取扱高が増加し、物流フロー・ウェブ広告の効率化や各種手数料の引き下げによる変動費用の抑制も寄与した。一方、M&Aに伴うのれん、倉庫・本社の集約費用、RBKJのコラボ広告費用などにより固定費が増加し、倉庫・本社の集約に伴う特別損失も計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比44.5％増」、営業利益「前年同期比35.6％減」、経常利益「前年同期比36.5％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比95.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「9,511百万円、44.5％」、営業利益「513百万円、△35.6」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益513,777千円、経常利益510,462千円、親会社株主に帰属する中間純利益22,695千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益「1,700百万円、0.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年２月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「固定資産売却損15,934千円」「固定資産除却損307,137千円」「特別損失合計323,072千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「（ ）内は商品取扱高に対する割合を記載しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年２月期中間期39.6％」「2024年２月期52.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「前中間連結会計期間403,614千円」「当中間連結会計期間1,307,428千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当中間連結会計期間においてはM&A効果もあり、商品取扱高は23,256,452千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「限界利益「3,766,628千円（前年同期比49.0％増）」、固定費用「3,825,296千円（前年同期比121.2％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを通じた『多モール展開』戦略を実行しております」。「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」、売上高「9,511百万円、44.5％」、営業利益「513百万円、△35.6」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や物価の動向は依然不透明な状況が続いており、また、猛暑や大雨等の異常気象も発生しました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第一四半期より、新たにマガシークが連結子会社となり」。「当中間連結会計期間より…『ECモール事業』『プラットフォーム事業』『ブランド事業』の区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出店ブランド数は3,314」。「支援ブランド数は…51ブランド」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2018年からファッションEC市場における『圧倒的な2位』を目指すと中期ビジョンとしてお伝えしてまいりました」。「この中期ビジョンを実現する事ができます。」」）
