# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240711548220
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、マガシークなどのM&A効果で取扱高と売上高が大きく増えた。一方、のれん償却や移転関連費用などが増え、営業利益は前年同期を下回ったが、会社は社内計画を上回る順調な進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

取扱高の増加はマガシークM&Aの影響によるもの。営業利益の減少は、のれん償却負担、倉庫移転準備に伴う短期コスト、Reebok Japanにおけるコラボシューズの出荷時期のずれによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: {"率":"32.8%（取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":"3.1ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.1%（相殺後GMV比）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,693百万円、営業利益482百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円、取扱高11,517百万円。第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"取扱高（別途示されたレンジ）":{"value":"600～630","unit":"億円"},"営業利益（別途示されたレンジ）":{"value":"35～40","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"20.9%","営業利益":"28.4%（サマリーでは28%）"}
- 計画に対する自己評価: 社内の管理計画を上回る水準で推移しているため、順調
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":{"value":6433,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8},"売上高":{"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}},"プラットフォーム事業":{"取扱高":{"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6},"売上高":{"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}},"ブランド事業":{"取扱高":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"売上高":{"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"取扱高":{"2025年度":"600～630億円","2030年度":"1,000億円"},"営業利益":{"2025年度":"35～40億円","2030年度":"100億円"},"固定費":{"2025年度":"55億円","2030年度":"60億円"}}
- 財務目標: 自己資本比率40.6%（非支配株主持分を除くと35.2%）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":834,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"今年度"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッションEC市場規模":"2022年25,499億円、2030年35,000億円（予測）","EC化率":"2022年21.6%、2030年35.0%（予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マガシークとの在庫一元化（クロスセル）を秋以降に実現する計画、d fashionとMAGASEEKで成長投資を加速、Fascinateで越境EC対応のBOEM Internationalを開始、マガシークPMIの営業利益35～40億円計画について進捗の見える化を開始、優待の見直しと来年度からの配当開始の可能性を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高550億円の計画に対して…進捗率: 20.9%」「年度計画に対する進捗率は28%」／表では営業利益の計画対比28.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内の管理計画を上回る水準で推移しているため、順調であると認識しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第一四半期 業績ハイライト」表に売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増」「大幅に伸長」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益－昨対分析」の図で、取扱高増加+870、粗利率・変動費▲282などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「取扱高はM&A効果により昨対+54.8%」「マガシークM&A効果によって、特にプラットフォーム事業が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の取扱高」表にECモール、プラットフォーム、ブランドの取扱高・売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」で人件費、荷造運搬費、広告関連費用、地代家賃、その他などを金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん代負担や倉庫移転準備に伴う短期コスト」「営業利益－昨対分析」で各要因を百万円単位で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益改善はこれからが本番」「ここから更に収益性を改善していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「取扱高について「23年度（実績）」「24年度（計画）」「30年度（概算）」を事業別に掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「越境EC対応のBOEM Internationalもスタート」「今年の秋以降は各モール間での在庫一元化（クロスセル）を実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび各事業KPIページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は+54.8%」「EBITDAは+11.4%」「取扱ブランド数は3,196個」「e-3PL出荷数は安定推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業－平均バスケット単価（出荷ベース）」に自社モール+9%、他社モール+0%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 126名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファッションEC市場…2030年には35%」「マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元もさらに強化していく計画」「来年度からは配当の正式開始の可能性なども検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今年度は既に834百万円を自己株買いに充当しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、サマリー、業績ハイライト、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24～37ページに会社概要、グループ会社、VISION、POLICY、SDGs、エコシステム、事業紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「返済できる見込み」「配当の正式開始の可能性」「2030年度には…と予測」「将来の展望には…リスクや不確実性」」）
