# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240711548216
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第1四半期は、M&A効果などで売上高が前年同期比37.1%増となった一方、M&Aに伴うのれん・移転費用などの固定費増加により営業利益は10.4%減、最終利益は20.1%減となった。

## 会社が挙げた理由

商品取扱高の増加、物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等による変動費用の抑制、M&A効果により限界利益が増加した。一方、M&Aに伴うのれんや移転費用の増加等により固定費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- １株当たり当期純利益: 24.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":16160,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6555,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1079,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["マガシーク株式会社","株式会社FASCINATE"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,487,360株
- 期末自己株式数: 1,229,063株
- 業績の増減要因: M&A効果、商品取扱高の増加、物流フロー・ウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等による変動費用の抑制により限界利益が増加した一方、M&Aに伴うのれん・移転費用の増加等により固定費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「売上高」予想は「－」であり、「『取扱高（相殺前）』と『営業利益』のみ開示しております」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は売上高が「－」、営業利益が1,700百万円となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比37.1％増、営業利益は10.4％減、経常利益は7.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,693百万円（前年同期比37.1％増）、営業利益は482百万円（同10.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益482,571千円、経常利益502,016千円、親会社株主に帰属する四半期純利益254,601千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年２月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」1,079千円、「特別利益合計」1,079千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益の括弧内比率は前年同期8.0％、当期4.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第1四半期35.2％、2024年2月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A効果もあり、商品取扱高は…前年同期比61.7％増」、「マガシーク、FASCINATE、BRANDELI、TCBもグループの一員となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「限界利益は1,998,887千円（前年同期比41.7％増）、固定費用は1,516,316千円（同73.9％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びM&A効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は482,571千円…と減益となりました」と断定する一方、「事業環境が不明瞭な状況にあることから…のみ開示しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年５月31日」の期間について、売上高4,693百万円、営業利益482百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢、原材料・エネルギー価格の高騰や為替相場の変動を背景とした物価の高騰は継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ECモール事業の出店ブランド数は3,196、BOEM・ECSの支援ブランド数は51ブランド。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2018年から…『圧倒的な2位』を目指すと中期ビジョンとしてお伝え」し、「この中期ビジョンを実現する事ができます」と記載されている。」）
