# ジェイドグループ（3558） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240412570580
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

マガシークの子会社化やNTTドコモ・伊藤忠商事との提携を反映し、2025年度のグループ取扱高目標を従来の400億円から600～630億円へ引き上げた。2030年度の取扱高1,000億円目標は維持しつつ、事業別の配分や営業利益計画を現グループ構造に合わせて見直している。

## 会社が挙げた理由

グループ構造が大きく変わったこと、マガシークの株式取得、NTTドコモ社・伊藤忠商事社との業務提携効果を反映するため。過去に掲載したARR等のデータは収益構造の違いから現状のKPIの実態にそぐわなくなったため割愛している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画、長期ビジョン
- 計画期間: 25年度～30年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2030年度の国内ファッションEC化率は35％と見込む、2030年度の国内ファッションEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測、国内ファッション市場規模を10兆円と想定、現状の欧米のEC化率30％を前提に2030年度のEC化率を35％と推定、2030年度までの取扱高の年平均成長率はおよそ＋10％
- 重点施策: マガシークの株式取得による圧倒的な２位ポジション、NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果、品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、PFサービスの「在庫シェアリング」効果を活用する事、NTTドコモとの業務提携による集客力の向上、伊藤忠商事との業務提携による品揃えの拡充、ブランドのM&Aによって当該M&Aブランドのロコンド上売上をUPさせる、BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOSを軸としながら顧客利便性の向上を実現する、OMOを支援、Reebokに関してはコラボも含めたプロモーション強化や販路の拡大、ブランドの更なるM&Aを実行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"取扱高：300～325億円（2023年度当初計画）、営業利益：17.5億円（2023年度当初計画）","revised_forecast":"取扱高：287億円（2023年度実績）、営業利益：16.9億円（2023年度実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: グループ構造が大きく変わっていることから、今年度より現グループ構造に合わせた資料構成に変更。マガシークM&Aに伴い前年度より変更。マガシークの株式取得、NTTドコモ社・伊藤忠商事社との業務提携効果を反映。
- 対象市場の規模: 国内ファッションEC市場：2018年17,728億円、2022年25,499億円、2030年35,000億円（およそ3.5兆円）。EC化率：2018年13.0％、2022年21.6％、2030年35.0％。2018年・2022年の数値の出典は経済産業省「電子商取引に関する市場調査」、2030年は弊社予測。
- 認識するリスク: 競合について、システムトラブルについて、物流機能について、在庫リスクについて、特定人物への依存について、人材の確保について、各リスクの顕在化の可能性は低～中程度、顕在化の時期は中長期
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「25年度はグループ取扱高600～630億円」「*2：当初計画は400億円」および「2030年の60億円については不変」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「30年度は1000億円を目指す」「2030年度には35％まで上がると見込まれ」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25年度はグループ取扱高600～630億円、30年度は1000億円を目指す」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ構造が大きく変わっていることから」「マガシークの株式取得による圧倒的な２位ポジション」「NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はなく、記載されているのは「営業利益額（計画値）」である。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前年度は EC：500億円、PF：150億円、Brand：350億円」と、現行の「ECモール事業520億円、Platform事業330億円、Brand事業150億円」が対比されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「25年度 600億円～630億円 * 15% - 55億円 = 35～40億円」「30年度 1000億円 * 16% - 60億円 = 100億円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「事業別表に「23年度（実績）」「24年度（計画）」「30年度（概算）」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「取扱高のグラフに「2023 287」「2030 1000」、営業利益のグラフに「2023 16.9」「2030 100」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ECモール事業 520億円」「Platform（B2B）事業 330億円」「Brand事業 150億円」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「従業員数126名」、補足資料には「新規購入者の約31％」とあるが、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度には35％まで上がると見込まれ」「ファッション市場規模を10兆円と想定しEC市場は3.5兆円と予測（弊社予測）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年度」の取扱高実績287億円と「当初計画300～325億円」、営業利益実績16.9億円と「当初計画17.5億円」が示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「事業別表の「23年度（実績）」「24年度（計画）」「30年度（概算）」および営業利益額の年度別グラフがある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「30年度は1000億円を目指す」と記載されている一方、2030年度の取扱高目標について「不変」とする記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去の数値として「当初計画は300～325億円」「2023年287億円」などはあるが、「未達」や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、配当性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「倉庫面積の拡大」「システム化や機械化などの投資」「ブランドのM&A」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「従前の配分「EC：500億円、PF：150億円、Brand：350億円」に対し、現行は「ECモール事業520億円、Platform事業330億円、Brand事業150億円」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOS」「Reebok」「ECモール事業520億円」「Platform（B2B）事業330億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030年のEC市場規模はおよそ3.5兆円」「2018年、2022年の数値 出展：経済産業省『電子商取引に関する市場調査』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランドのM&Aによって当該M&Aブランドのロコンド上売上をUPさせて」「ブランドの更なるM&Aを実行し150億円を実現」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25年度はグループ取扱高600～630億円」「30年度は1000億円を目指す」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「30年度（概算）」「見込まれ」「予測」「将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します」「予想が正しいと約束することはできません」と記載されている。」）
