# ジェイドグループ（3558） 2024年2月期 決算説明会補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240412570571
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

23年度は、リーボック事業の通期寄与と経費コントロールにより、取扱高・売上高・営業利益・経常利益が前年から増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

取扱高はリーボック事業の通期寄与により増加した。営業利益は、リーボック事業の開始、取扱高の増加、粗利率の上昇、広告・物流効率化、手数料率引下げなどのコストコントロールによって増加した。第4四半期は暖冬、大手ブランドの退店、販促費増の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 通期
- 売上高: {"value":13356,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 純利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 売上総利益率: {"value":"34.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8315,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":6172,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3122,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":"30,000～32,500百万円","売上高":"14,000百万円","営業利益":"1,750百万円","経常利益":"1,750百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"88.3～95.7%","売上高":"95.4%","営業利益":"96.3%","経常利益":"97.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"取扱高増加":835,"粗利率":"+390","変動費":"-230","家賃":"-142","人件費":"-134","固定広告宣伝費":"-36","情報処理費用":"-15","減価償却費":"not_disclosed"}
- 主要KPI: {"ECモール事業アクティブユーザー数":"not_disclosed","取扱ブランド数":3283,"e-3PL出荷個数":{"value":87,"unit":"万個","yoy_pct":7}}
- 単価と数量の指標: {"自社モール平均バスケット単価":"前年同期比-1%","他社モール平均バスケット単価":"前年同期比+4%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"54.4%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マガシーク、FASCINATE、BRANDELIの買収、TCBへの出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高「88.3–95.7%」、売上高「95.4%」、営業利益「96.3%」、経常利益「97.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「71.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の取扱高「6,172百万円」、売上高「3,122百万円」、営業利益「115百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライト等に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益－昨対分析」に、取扱高増加「835」、変動費「▲230」、家賃「▲142」などの項目を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高はリーボック事業の通期寄与により昨対+17.6%増加」、「取扱高増加 835」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績表は商品取扱高、売上高、営業利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃、その他、販管費合計の詳細表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 1,001百万円、昨対▲20.4%」、「暖冬や某大手ブランドの退店影響」、「第4四半期の営業利益は1.1億円に留まる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マガシーク、FASCINATE、BRANDELIを買収、TCBに出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価」「返品率」「取扱ブランド数」「e-3PL出荷個数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブユーザー…減少」、「自社モールは▲1%、他社モールは+4%」、「e-3PL出荷数は+7%」、「ブランド数は3,283個でほぼ変わらず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均バスケット単価（出荷ベース）」、「e-3PL出荷個数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いを通じた株主還元を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「また、自社株買いを通じた株主還元を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 決算説明会補足資料」、四半期推移グラフや業績分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2024年2月期通期 業績ハイライト」。末尾は将来見通しに関する注意書き。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展望」、「結果は将来の展望と著しく異なることもありえます」」）
