# ジェイドグループ（3558） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240412570569
種別: 決算
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2024年2月期は、Reebok事業などを背景に売上高と営業利益が大きく伸びた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2025年2月期は、取扱高と営業利益のみを予想として開示し、売上高・経常利益・純利益は開示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、Reebok事業が業績をけん引したこと、商品取扱高の増加、物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げによる変動費の抑制を増益要因として挙げている。一方、Reebok事業開始に伴う賃料等の増加があったが、広告宣伝費を中心にコストコントロールを進めたとしている。親会社株主に帰属する当期純利益の減少について、個別の理由は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":13356,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- １株当たり当期純利益: 91円78銭
- 売上高営業利益率: 12.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.9%","前期末":"58.9%"}
- 総資産: {"value":11782,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":814,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3567,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":948,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1809,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146459,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":10,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":2603,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":4347,"単位":"千円"},{"項目":"和解金","金額":46917,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年3月1日にマガシーク株式会社の株式78%を取得して子会社化し、株式会社FASCINATEの全株式を取得して完全子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 11,487,360株
- 期末自己株式数: 721,263株
- 業績の増減要因: Reebok事業が業績をけん引し、商品取扱高が増加した。物流フロー・ウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、広告宣伝費を中心としたコストコントロールも増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年2月期 決算短信」で、業績期間は「2023年3月1日～2024年2月29日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比27.6％増」、営業利益は「70.0％増」、経常利益は「76.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△20.4％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,356百万円で前年同期比27.6％増、営業利益は1,685百万円で前年同期比70.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,685百万円、経常利益1,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,001百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年2月期営業利益予想は「1,700百万円（前年同期比0.9％増）」、2024年2月期実績は「1,685百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年2月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は2,613千円、特別損失合計は51,264千円、税金等調整前当期純利益は1,656,693千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年2月期の売上高営業利益率は「12.6％」、2023年2月期は「9.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期「52.9％」、2023年2月期「58.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年2月期「814百万円」、2023年2月期「1,361百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの結果、当連結会計年度においてはReebok事業が牽引し、商品取扱高は…前年同期比9.7％増」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「限界利益は「5,264,878千円（前年同期比30.4％増）」、地代家賃等は「1,647,047千円（前年同期比16.3％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制」や「広告宣伝費を中心にコストコントロール」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増益で着地できました」とし、予想については「営業利益1,700百万円を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2023年3月1日～2024年2月29日」とされ、売上高13,356百万円、営業利益1,685百万円、次期営業利益予想1,700百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マガシーク統合に伴う資産償却の進捗次第」、「会計監査の影響等」、「2025年度から賃料は年間約500,000千円増加することを見込んでおります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度より内部取引相殺前取扱高を記載しており、2023年2月期の数値も内部取引相殺前の数値となっております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「2024年3月1日に同株式を取得」したマガシーク株式会社および株式会社FASCINATEの企業結合が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ECモール事業の出店ブランド数は「3,283」、BOEMの支援ブランド数は「33ブランド」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2018年から…『圧倒的な２位』を目指すと中期ビジョンとしてお伝え」し、「本株式取得によって…約600億円…と２倍の規模へと拡大する」と記載されている。」）
