# ジェイドグループ（3558） マガシーク株式会社の株式取得（子会社化）ならびに株式会社NTTドコモとの業務提携契約の締結、伊藤忠商事株式会社との業務提携の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240228544845
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

ジェイドグループが、マガシーク株式会社の株式78％を取得して連結子会社化する。これにより、伊藤忠商事が22％を継続保有する共同運営体制となり、NTTドコモを含む3社間の業務提携も開始・継続される。

## 会社が挙げた理由

マガシークの子会社化によりグループ取扱高を約300億円から約600億円へ拡大し、ファッションEC市場での規模拡大と取扱高1位の実現に近づけるため。加えて、物流・ITインフラの共通化、顧客基盤の拡大、B2Bサービスの高品質・低コスト化、NTTドコモの集客力と伊藤忠商事の品揃えの活用によるシナジーを期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社NTTドコモ、伊藤忠商事株式会社
- 対象会社の名称: マガシーク株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネットでの婦人・紳士服の販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,156,618,032 円（2023 年 3 月 31 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2003 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: 7,688 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 53 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 0 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 3,453 百万円（2023 年 3 月期）
- 取得価額: 3,326 百万円（マガシーク株式会社のA種種類株式）
- 取得価額以外の費用: 今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 78 株（議決権の数は記載なし、議決権の割合：78.0％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"78.0%","change":"78.0ポイント（算定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現在精査中（のれん及びその他の無形固定資産等の計上額）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2024 年 2 月期の連結業績に与える影響はないと考えている。2025 年 2 月期の業績への影響、のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2024 年 2 月 29 日
- 契約締結日: ドコモ社：2024 年 2 月 29 日（予定）、伊藤忠商事：2024 年 3 月 4 日（予定）
- 実行日・効力発生日: ドコモ社：2024 年 3 月 1 日（予定）、伊藤忠商事：2024 年 3 月 6 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: マガシーク社はジェイドグループと伊藤忠商事との共同運営会社（78%がジェイドグループ、22%が伊藤忠商事）となる。商号、代表者、従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「マガシーク株式会社の株式を取得し（中略）、子会社化することを決定」および「合計78％の株式を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「マガシーク株式会社の株式を取得し（中略）、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 78 株（議決権所有割合：78.0％）」および「2025 年 2 月期第一四半期より連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権の割合：0.0%）」および「異動後の所有株式数 78 株（議決権所有割合：78.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「マガシーク社、NTTドコモ、伊藤忠商事の所在地はいずれも東京都と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載は本文中にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「グループ取扱高は300億円…から600億円（概算値）と2倍の規模へと拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年 2 月期の業績への影響、のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループの2024 年 2 月期の連結業績に与える影響はないと考えております」が、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年 2 月 29 日付の取締役会決議において、マガシーク株式会社の株式を取得し（中略）、子会社化することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「マガシーク株式会社のＡ種種類株式 3,326 百万円」および「今回の株式取得でアドバイザリー費用は発生しておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得として記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文中にない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「子会社 RBKJ に 34%出資いただいております」および「子会社 RBKJ 株式会社の取締役（1 名）社外取締役（1 名）として受入れております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2021年3月期、2022年3月期、2023年3月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「332 百万円」「249 百万円」「53 百万円」、当期純利益「280 百万円」「170 百万円」「0 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネットでの婦人・紳士服の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ取扱高は300億円…から600億円（概算値）と2倍の規模へと拡大」および「ファッションEC業界の取扱高1位を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流・ITインフラを共通化」「サイト開発及び運営、物流機能の提供、マーケティング等を提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 2 月期の業績への影響、のれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「ドコモ社：2024 年 3 月 1 日（予定）」「伊藤忠商事：2024 年 3 月 6 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額「3,326 百万円」、取得株式数「78 株」、株式譲渡実行日「2024 年 3 月 1 日（予定）」「2024 年 3 月 6 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 2 月 29 日付の取締役会決議」と記載されているが、特別委員会や第三者算定機関の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マガシーク社はジェイドグループと伊藤忠商事との共同運営会社（78%がジェイドグループ、22%が伊藤忠商事）となります」」）
