# ジェイドグループ（3558） 2024年2月期_第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20240111513563
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期は、リーボック事業の寄与とコスト管理により、取扱高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比99.9%増の15.7億円となり、通期計画に対して89.8%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

リーボック事業の開始による取扱高・売上高の増加、粗利率の上昇、変動費・広告費・物流費などのコストコントロールが営業利益の増加要因。新倉庫の家賃上昇やRBKJ手数料の増加は、広告・物流効率化や手数料率引下げなどで緩和した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10234,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 営業利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9}
- 経常利益: {"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 純利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 売上総利益率: {"率":35.6,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6284,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.8}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":6864,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"売上高":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"営業利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":104}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":"30000～32500","unit":"百万円"},"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"67.9～73.6%","売上高":"73.1%","営業利益":"89.8%","経常利益":"90.5%","純利益":"65.2%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"取扱高増加":461,"粗利率変動費":811,"家賃":-229,"人件費":-147,"固定広告宣伝費":-77,"情報処理費用":-25,"減価償却費":-14}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":"前年同期比+3%","他社モール":"前年同期比+6%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"限界利益率":16,"単位":"%","固定費":"60億円水準","ROE下限":10,"単位2":"%","24年度取扱高に占めるリーボック事業比率":"20%前後（約80億円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"24年度取扱高":"400億円","30年度GMV":"1000億円","30年度営業利益":"100億円","30年度EC取扱高":"500億円","30年度PF取扱高":"150億円","30年度Brand取扱高":"350億円"}
- 財務目標: {"ROE下限":"10%","FY22 ROE":"23.7%","自己資本比率":"58%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株買いの増枠に言及。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッション市場のEC化率":"約21%","2030年度EC化率":"35%","2030年度ファッションEC市場規模":"約3.5兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FascinateとBrandeliのM&Aによる越境EC・ハイブリッド・アウトレット領域の強化、Reebok Japanのオムニ戦略とSNSマーケティング、TCB jeansとの資本業務提携による生産領域のDX推進、Reebok Japanのりんくうプレミアムアウトレット店・越谷レイクタウン店の新規出店、自己株買いの増枠と株主優待の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高「67.9–73.6%」、売上高「73.1%」、営業利益「89.8%」、経常利益「90.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「65.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「どちらの指標も大幅な成長率、順調な進捗率で推移致しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の取扱高「6,864百万円」、売上高「3,650百万円」、営業利益「772百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高水準」「四半期過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「取扱高増加「＋461」、粗利率・変動費「＋811」、家賃「△229」などの営業利益増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益は、取扱高増加、粗利率上昇、変動費コントロールにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結合計の数値で、事業別ページはアクティブユーザー数、単価、返品率、出荷個数などのKPI中心」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃、その他の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「D2Cの需要が一巡したこと、猛暑の影響を受けたことに加えて、昨年のワールドカップ効果が剥落したことで自社モールは苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「限界利益率16％」「固定費60億円」「ROE10％を下限」「24年度の取扱高の20％前後（約80億円）はリーボック事業」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益「進捗率89.8%」、経常利益「90.5%」、純利益「65.2%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EC事業「22年度実績170億円、30年度500億円」、PF事業「54億円、150億円」、Brand事業「18億円、350億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FascinateとBrandeliのM&A」「TCB jeansとの資本業務提携」「りんくうプレミアムアウトレットと越谷レイクタウンに新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別実績ページにアクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数、e-3PL出荷個数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自社モール「-12%」、他社モール「+1%」、BOEM「+64%」、e-3PL出荷数「▲1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「昨年同期比で自社モールは+3%、他社モールは+6%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ファッション市場のEC化率「およそ21％」、2030年度「35％」、EC市場規模「およそ3.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株買いの増枠、優待の強化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いの増枠」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限」「FY22 ROE 23.7%」「自己資本比率58％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益と積極投資策の図に「戦略投資枠100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明会資料」、目次に「実績」「損益計算書」「事業別実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジョン・ポリシー」「SDGsの7個の取組」「D&Iの取組」「事業モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来見通しのリスク説明であり、開示見送りの表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定」「見込み」「予測」「計画中」「可能性がございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明会資料」」）
