# ジェイドグループ（3558） 2024年2月期_第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20231011565411
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

上期の取扱高は前年同期比30.9%、営業利益は95.8%増となり、大幅な増収増益となった。通期計画に対しても、取扱高・営業利益とも順調に進捗していると会社は評価している。

## 会社が挙げた理由

リーボック事業の開始、取扱高の増加、粗利率の上昇、変動費や広告・物流などのコストコントロールにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6584,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7}
- 純利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 売上総利益率: {"value":38.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":355.6}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高（相殺前）":{"value":"30,000～32,500","unit":"百万円"},"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高（相殺前）":"43.3～46.9%","売上高":"47.0%","営業利益":"45.6%","経常利益":"46.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移している、と認識しております
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"10%を下限","実績値":"23.7%（FY22）"},"自己資本比率":{"実績値":57,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":5,"取得済金額":4,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FASCINATE社の株式取得に向けた基本合意書の締結、越境ECとハイブランドに強みを持つ事業のM&A、株主優待をLOCONDO.jp特別割引クーポンに変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「商品取扱高（相殺前）…43.3～46.9%」「売上高…47.0%」「営業利益…45.6%」「経常利益…46.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…32.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度計画に対する進捗率に関しても…順調に推移している、と認識しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の営業利益は昨年同期比 +355.6%の260百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析」において、取扱高増加+345、粗利率+437、家賃△211などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高増加、粗利率上昇、変動費コントロールにより+95.8%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別実績ではアクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、ブランド数、出荷個数を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費740百万円→884百万円、荷造運搬費864百万円→917百万円、手数料324百万円→675百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「D2Cの需要が一巡したこと、後半にかけ猛暑の影響を受けたことで自社モールは苦戦」「新倉庫の家賃上昇…RBKJ手数料支払いの増加を…コストコントロールにより緩和」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「限界利益率16％」「30年度の固定費60億円水準」「ROE10%を下限」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「取扱高が43.3～46.9%、営業利益が45.6%」「ジェイドグループが下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22年度（実績）」「30年度（概算）」としてEC、PF、BrandのGMVを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FASCINATE社の株式取得に向けた基本合意書を締結」「最終契約締結は12月31日、株式取得は24年3月1日を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数、e-3PL出荷個数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「限界利益率…+1.7%」「EBITDA…+81.6%」「e-3PL出荷数は+13%」「自社モールは+2%、他社モールは+13%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均バスケット単価」「e-3PL（物流受託）出荷個数」を掲載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファッション市場のEC化率はおよそ21％」「2030年度には35％」「EC市場規模はおよそ3.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度の株主優待はLOCONDO.jpの特別割引クーポン」「自己株買いも5億円の枠」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いも5億円の枠に対して4億円を購入済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限」「FY22 ROE 23.7%」「自己資本比率57％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益計画の図に「11－23.5億円」「ROE10%を踏まえた下限水準 戦略投資枠」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」で、業績グラフ・増減要因図・事業別KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では事業概要に加え、「要旨及び上期実績と計画」「中期計画と長期ビジョン」「実績」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式取得は24年3月1日を予定」「更なる拡張不要な見込み」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
