# ジェイドグループ（3558） 2024年2月期_第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20230714522791
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、リーボック事業の寄与や取扱高の増加、広告・物流効率化などにより、取扱高・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

リーボック事業の開始・好調、取扱高の増加、広告・物流効率化、手数料率引下げなどの費用コントロール、リーボック事業の外部コスト内製化が増益要因と説明している。一方、倉庫増床とリーボック事業開始に伴う賃料増加、RBKJ手数料の増加もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3423,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: {"value":"39.4%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":"+3.5ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.5%（相殺後GMV対比）"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品取扱高":"7,440百万円（前年同期比+33.6%）","売上高":"3,423百万円（前年同期比+48.9%）","営業利益":"538百万円（前年同期比+53.7%）","経常利益":"543百万円（前年同期比+55.0%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"318百万円（前年同期比-13.4%）"}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":"30,000～32,500百万円","売上高":"14,000百万円","営業利益":"1,750百万円","経常利益":"1,750百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"22.9～24.8%","売上高":"24.5%","営業利益":"30.8%","経常利益":"31.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"取扱高増加+209百万円、粗利率+225百万円、家賃-164百万円、人件費-49百万円、固定広告宣伝費-19百万円、情報処理費用-8百万円、減価償却費-4百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":"前年同期比+2%","他社モール":"前年同期比+13%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年度商品取扱高":"400億円","2030年度GMV":"1,000億円","2030年度営業利益":"100億円","2030年度限界利益率":"16%（160億円）","2030年度固定費":"60億円","2024年度リーボック事業比率":"約20%（約80億円）"}
- 財務目標: {"ROE":"10%を下限","FY22実績ROE":"23.7%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"第1四半期に総額2.2億円","取得予定枠":"今年度、開示済みの期間内で最大5億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッション市場":"2030年度10兆円想定","ファッションEC市場":"2030年度約3.5兆円","EC化率":"2021年21.2%、2030年度35.0%予想"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SixTONESとのリーボックコラボレーション、リーボック事業を活用したマーケティング・販路拡大、追加のM&Aおよび業務提携の検討、需要と供給を踏まえた販促への積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画対比24.5%」「営業利益…計画対比30.8%」「経常利益…計画対比31.1%」「親会社株主に帰属する当期純利益…計画対比22.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年度1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでは過去最高を記録」「営業利益は四半期単位では過去最高となる、538百万円を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析」として、取扱高増加+209百万円、粗利率+225百万円、家賃-164百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高の増加」「リーボックジャパンが好調に推移した結果、昨対比+33.6%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃、その他、販管費合計の金額と前期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 367 318 -13.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として複数の数値を列挙した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらの売上は第2、第3四半期に計上される見込み」「M&Aの議論、業務提携の議論も複数検討中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EC事業「22年度（実績）170億円、30年度（概算）500億円」、PF事業「54億円、150億円」、Brand事業「18億円、350億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SixTONESとのコラボを展開」「M&Aの議論、業務提携の議論も複数検討中」「販促に対する積極投資も行う予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価」「返品率」「取扱ブランド数」「e-3PL出荷個数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブユーザー数は前四半期と比べて増加」「自社モールは+2%、他社モールは+13%」「e-3PL出荷数は+24%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均バスケット単価」「e-3PL（物流受託）出荷個数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費および「女性の正規雇用に占める割合」は記載されているが、従業員数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には35%まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第1四半期は総額2.2億円の自己株買い」「今年度は…最大5億円の自己株買いを行う予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は総額2.2億円の自己株買いを行っております」「最大5億円の自己株買いを行う予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限」「FY22 ROE 23.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に販促に対する…積極投資も行う予定」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、損益計算書、営業利益の昨対分析、事業別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では「事業概要」が2～4章相当のページにわたり、SDGs、D&I、事業モデルを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上される見込み」「複数検討中です」「行う予定」「およそ3.5兆円と予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、業績グラフや要旨を中心に構成されている。」）
