# ジェイドグループ（3558） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20230414547561
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2024年度の相殺前の商品取扱高目標を400億円とし、2030年度の総額目標1,000億円に向けて事業別の配分を見直した。2030年度はBrand事業を100億円から350億円へ引き上げ、EC事業を750億円から500億円へ変更し、Reebok統合や追加M&A、ROE10％を下限とする投資方針を示した。

## 会社が挙げた理由

Reebokの統合プロセスによってロコンドとRBKJ間で限界利益率16％水準の利益を確保できることが検証できたこと、ブランドM&Aによるグループ成長ストーリーの確度が高まったことを理由としている。また、需要と供給を踏まえて積極投資すべき場合にはROE10％を下限として投資するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画・長期ビジョン
- 計画期間: 24年度（中期計画）～2030年度（長期ビジョン）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（商品取扱高・相殺前対比）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10（下限）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2030年度のファッションEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測、ファッション市場規模を10兆円と想定、現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ21％、2030年度には35％まで上がると見込む、現状の欧米のEC化率30％を前提に2030年度のEC化率を35％と推定
- 重点施策: 積極投資も含めた既存事業の有機的な成長、リーボック国内事業のグループ化、更なるM&A (EC企業 or D2Cブランド)、ALL-IN-ONE パッケージの導入の推進、ROE10%を下限とする積極投資策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"255","revised_forecast":"243","change":"-12","change_rate":"-4.7%","unit":"億円（商品取扱高・相殺前）"}
- 見直し・取り下げの理由: 今回のReebokの統合プロセスの結果、ロコンドとRBKJ間の内部取引はロコンド側、RBKJ側それぞれに対して限界利益率16％水準の利益を確保できる事が検証できたため。ブランドのM&Aによるグループ成長ストーリーの確度が高まったため。需要と供給を踏まえて主に販促面で積極投資すべきと判断した場合はROE10%を下限として投資。
- 対象市場の規模: {"市場":"ファッションEC市場","規模":"およそ3.5兆円（2030年予想）","成長率":"EC化率21.2％（2021年）→35.0％（2030年予想）","出典":"2018年・2021年の数値は経済産業省「電子商取引に関する市場調査」、2030年は弊社予測"}
- 認識するリスク: 競合について、システムトラブルについて、物流機能について、在庫リスクについて、特定人物への依存について、人材の確保について、上記の各リスクはいずれも、顕在化の可能性は低～中程度、顕在化の時期は中長期と認識
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023.4.14

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「ブランド事業の2030年度取扱高目標を100億円 → 350億円と見直し」「上述シフトに伴い、ECの目標は750億円 → 500億円に見直し」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年度に『取扱高（相殺前）1000億円…営業利益100億円…』を長期ビジョン」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24年度には『取扱高（相殺前）400億円』を中期計画」「2030年度…を長期ビジョン」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のReebokの統合プロセスの結果…限界利益率16％水準の利益を確保できる事が検証できたため」「ブランドのM&Aによるグループ成長ストーリーの確度が高まったため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に同時期の業績予想修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「ブランド事業の2030年度取扱高目標を100億円 → 350億円と見直し」「ECの目標は750億円 → 500億円に見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益100億円（営業利益率10％…）」「ROE10％を下限」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「22年度（実績）」「30年度（概算）」の列を置き、EC・PF・Brand事業の数値を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2022年度…相殺前243」「2030年度…相殺前1000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC事業 170億円→500億円」「PF事業 54億円→150億円」「Brand事業 18億円→350億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約34％が18カ月以内に再購入」は実績・傾向の説明であり、目標値としての記載ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファッション市場規模を10兆円と想定しEC市場は3.5兆円と予測」「2030年度には35％まで上がると見込まれ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022年度当初計画は255億円」「2022年度…相殺前243」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2022年度当初計画は255億円」「2022年度…相殺前243」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2030年度…取扱高（相殺前）1000億円」「Brand…100億円 → 350億円」「ECの目標は750億円 → 500億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「当初計画と実績の数値は記載されているが、未達原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「主に販促面で積極投資」「倉庫面積の拡大や…システム化や機械化などの投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ブランドのM&Aによるグループ成長ストーリー」「従来ECモールで計上していたものをシフト」「ECの目標は750億円 → 500億円」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リーボック国内事業のグループ化」「BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOS」「Brand事業…350億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2018年、2021年の数値は経済産業省『電子商取引に関する市場調査』より」「ファッション市場規模を10兆円と想定しEC市場は3.5兆円と予測（弊社予測）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「更なるM&A（EC企業 or D2Cブランド）」「ブランドの更なるM&Aを実行し350億円を実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「24年度には…400億円」「2030年度…1000億円」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2030年度には35％まで上がると見込まれ」「3.5兆円と予測」「30年度（概算）」「結果は将来の展望と著しく異なることもありえます」」）
