# ジェイドグループ（3558） 通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20230414547399
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2023年2月期の通期連結実績は、2023年1月13日に公表した予想を上回った。売上高は464百万円、営業利益は91百万円、経常利益は93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は343百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

当社とRBKJ株式会社のシナジー強化により統合効果が極大化し、営業利益と経常利益が予想を上回った。また、2024年2月期以降の計画値に基づき繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が押し上げられた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10464,"change":464,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":991,"change":91,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":963,"change":93,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":915,"revised_forecast":1258,"change":343,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期（2022年3月１日～2023年2月29日）
- 前回予想の公表日: 2023年1月13日
- 前期実績: 2022年2月期（単体）：商品取扱高21,217百万円、売上高9,875百万円、営業利益883百万円、経常利益852百万円、当期純利益604百万円
- 修正の理由: 当社とRBKJ株式会社間のシナジーを日々強化してきた結果、時間の経過とともに統合効果が極大化し、営業利益及び経常利益が予想を上回った。また、2024年2月期以降の計画値に基づき繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が1,258百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年1月13日に公表いたしました…2023年2月期通期連結業績予想数値と、本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「464」、営業利益「91」、経常利益「93」、親会社株主に帰属する当期純利益「343」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.6％、営業利益10.1％、経常利益10.8％、当期純利益37.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.6」、営業利益「10.1」、経常利益「10.8」、当期純利益「37.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「1,258」百万円、前期実績「604」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純利益が1,258百万円となり、343百万円上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社とRBKJ株式会社間のシナジー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「統合効果が極大化できたこと」および「繰延税金資産が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「科目別の増減額は記載されているが、シナジー効果や繰延税金資産増加による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「シナジーを日々強化してきた結果」および「回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「時間の経過とともに統合効果が極大化」「回収可能性を慎重に検討」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「統合効果」、当期純利益は「繰延税金資産が増加したこと」が理由とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月14日」、対象期間「2022年3月1日～2023年2月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「1,258百万円となり、343百万円上回る結果となりました」」）
