# ジェイドグループ（3558） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20230112588402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

通期の連結売上高予想を130億円から100億円へ、商品取扱高予想を255億円から235億円へ引き下げた。一方、営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は6.1億円から9.15億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

製造原価・輸送費の高騰や急激な円安を背景とした販売価格の上昇により需要が弱まったこと、RBKJ株式会社によるReebok日本国内事業の一部譲受後にセール割引率を抑制したことから、取扱高が計画を下回る見込みとなった。さらに、受託型商品の取扱高比率上昇と、ポイント費用を売上高から控除する会計基準の変更により、売上高も下振れる見込みとなった。営業利益・経常利益は広告宣伝費などの費用をコントロールしたため据え置き、当期純利益は繰延税金資産および法人税等調整額の計上が見込まれるため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":10000,"change":-3000,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":900,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":870,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":915,"change":305,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 18 日
- 前期実績: 連結の前期実績は各科目とも「-」。単体の前期実績は、売上高9,875百万円、営業利益883百万円、経常利益852百万円、当期純利益604百万円。
- 修正の理由: 製造原価・輸送費の高騰、急激な円安を背景とした販売価格上昇による需要の弱まり、Reebok事業譲受後のセール割引率のコントロール、受託型商品の比率上昇、ポイント費用を売上から控除する会計基準の変更。営業利益・経常利益は広告宣伝費等のコントロール、当期純利益は繰延税金資産及び法人税等調整額の計上見込みによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 18 日に公表いたしました通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年 3 月１日～2023 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「13,000」から「10,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「610」から「915」へ修正。営業利益・経常利益の増減額は「-」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△23.1」、営業利益・経常利益「-」、当期純利益「50.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△23.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」とあり、注記で「2022 年 2 月期は単体決算」と説明されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△23.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「915」、単体の前期実績の当期純利益は「604」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益や経常利益に関しては計画値のまま、据え置きとなっております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産及び法人税等調整額の計上が見込める」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売価格を上げざるを得ない状況だったため需要が弱まりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である RBKJ 株式会社」「アディダスジャパン株式会社」「Reebok」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「取扱高の主因2つに加え、売上高への追加影響2つ、利益面の費用コントロールと税効果が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1 ドル 110 円から 150 円」「今年度予想取扱高は 13 億円（従来予想 25 億円）」との記載はあるが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安」「需要が弱まりました」に加え、「セール割引率をコントロール」「広告宣伝費用やその他費用をコントロール」「慎重に検討した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「秋冬シーズン」「1 ドル 110 円から 150 円」「当第 3 四半期」「今年度予想取扱高は 13 億円（従来予想 25 億円）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の時期として「秋冬シーズン」「当第 3 四半期」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「需要が弱まりました」「受託型商品の取扱高比率が上昇」、本業外の要因として「繰延税金資産及び法人税等調整額の計上が見込める」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である RBKJ 株式会社は当第 3 四半期においてアディダスジャパン株式会社から Reebok の日本国内事業の一部を譲り受けました」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費用やその他費用をコントロールすることによって計画を上回る利益率を実現」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではReebok事業の譲受や割引率の管理については記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 1 月 13 日」、対象期間「2022 年 3 月１日～2023 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 18 日に公表いたしました通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は商品取扱高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益およびその修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みが高い」「計上が見込める」「当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
