# ジェイドグループ（3558） 2023年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20230112588281
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、取扱高と営業利益が前年を上回った一方、会計基準の変更などで売上高はほぼ横ばいとなった。通期予想は、取扱高と売上高を下方修正する一方、純利益を6.1億円から9.2億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

取扱高の増加、広告・物流効率化、手数料率引下げなどの費用コントロール、リーボック事業の順調な開始により営業利益が増加した。通期予想については、リーボックの割引率抑制による取扱高の計画未達見込み、会計基準の変更、消化仕入割合の増加により取扱高・売上高を修正し、利益率改善と法人税等調整額の増加により純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7262,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 売上総利益率: {"率":"35.7%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5320,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品取扱高":{"value":6333,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":235,"unit":"億円（うちRBKJ 13億円）"},"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益":"900～1,000百万円（修正前計画値）","経常利益":"870百万円（修正前計画値）","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"67.0%","売上高":"55.9%","営業利益":"78.6%～87.3%","経常利益":"87.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"144.6%"}
- 計画に対する自己評価: リーボックの取扱高は計画値には届かない見込み。一方、営業利益・経常利益は計画値をキープし、当期利益は大幅に上方修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"10%を下限","実績":"FY21 ROE 13.3%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リーボック日本事業をロコンド66%、伊藤忠商事34%の合弁会社で運営開始、プラットフォームサービスのALL-IN-ONEパッケージ導入を推進、来年度中に片瀬那奈氏のスキルや社内YouTubeチャンネルを活用した新しいECモデルを模索、追加のECモールまたはブランドのM&Aを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高67.0%、売上高55.9%、営業利益78.6%～87.3%、経常利益87.0%、親会社株主に帰属する当期純利益144.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「リーボックの取扱高は計画値には届かない見込み」「営業利益、経常利益は…計画値をキープ」「当期利益は…大幅に上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度3Qの商品取扱高6,333百万円、売上高2,813百万円、営業利益378百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの主張は本文にない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「取扱高255億円から235億円、売上高130億円から100億円、純利益6.1億円から9.2億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析」として、取扱高増加+240百万円、家賃-319百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告・物流効率化、手数料引下げ等費用コントロール」「変動費コントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別実績にはアクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、ブランド数、出荷個数を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計5,320百万円の内訳と、物流効率化、手数料率引下げ、効果的な広告配分、新倉庫家賃などの記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比-0.2%、粗利率35.7%で前年同期比-2.1ポイント、「会計基準の変更」「受託型商品の取扱高比率が高まった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リーボックの取扱高は計画値には届かない見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ロコンド116億円から360億円、LOCOMALL24億円から40億円、BOEM38億円から150億円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロコンド66%、伊藤忠商事34%の合弁会社」「片瀬さんのスキルや社内のYouTubeチャンネル等も活用し、新しいECモデルを模索」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別実績にアクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数、e-3PL出荷個数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「e-3PL出荷数は+8%」「自社モールは+8%、他社モールは+11%」「アクティブユーザー数は微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均バスケット単価」「e-3PL（物流受託）出荷個数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費1,151百万円、うち社員596百万円などの記載はあるが、従業員数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「現在の国内ファッション市場EC化率約19%、2030年度EC市場規模約3.5兆円、シェア3%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限」「FY21 ROE 13.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を踏まえた下限水準 戦略投資枠」、営業利益の計画グラフに金額を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、要旨、実績、事業別グラフで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー」「SDGsの7個の取組」「事業モデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「届かない見込み」「運営する予定」「上がる見込み」「可能性がございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算説明会資料」、要旨・実績・グラフ中心の構成」）
