# ジェイドグループ（3558） 2023年2月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20221013544148
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、取扱高が前年同期比9.0％増、営業利益が0.2％増となり、増収増益で着地した。一方、会計基準の変更などにより売上高は5.1％減少し、リーボック事業を開始した。

## 会社が挙げた理由

取扱高は靴需要の回復基調、自社モールの拡充、ECモール事業・プラットフォーム事業の成長により増加した。営業利益は、倉庫拡張による賃料・減価償却費の増加があったものの、取扱高の増加、効果的な広告配分、物流効率化、手数料率引下げなどの費用コントロールで吸収した。売上高の減少は、新会計基準の適用と受託型商品の取扱高比率上昇による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4450,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: {"率":"35.1%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益57百万円など、2023年2月期第2四半期単独の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"900-1,000","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"42.1%","売上高":"34.2%","営業利益":"40.7%-45.3%","経常利益":"43.5%","純利益":"67.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗、全体的に計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: リーボック直営店9店舗。その他の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"1.8億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RBKJ株式会社によるリーボック日本事業の開始、リーボック事業の在庫一元化と物流・ITインフラの統合、リーボックの日本企画商品を最短半年・小ロットで開発、リーボック店舗のInstagram・LINE@活用、リーボックへの国内広告・インフルエンサーマーケティング投資、自己株式取得枠1.8億円の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「商品取扱高…進捗率: 42.1%」「売上高…34.2%」「営業利益…40.7%-45.3%」「経常利益…43.5%」「当期純利益…67.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの進捗」「全体的に計画通りに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品取扱高（GMV）～四半期推移～」「営業利益～四半期推移～」に2022年2Qの数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析」に、取扱高増加+177、固定広告宣伝費+45、倉庫拡張△170などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「靴需要の回復基調」「取扱高の増加に加え…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、決済手数料、広告関連費用、地代家賃などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 4,450百万円、昨対△5.1%」「粗利率…△2.7%」「倉庫拡張 △170百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「限界利益率16%」「固定費60億円」「ROE10%を下限」「24年度の取扱高400億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「公表済みの戦略を着実に実行することで…中長期計画を実現してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22年度（255億円）、23年度取扱高（325億円）」「24年度の取扱高400億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RBKJ株式会社…10月1日よりビジネスを開始」「以下の9個の『REEBOK JAPAN』新戦略に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業別実績ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総数は昨対+2%」「e-3PL出荷数は+27%」「自社モールは+3%、他社モールは+11%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均バスケット単価（出荷ベース）」「自社モールは+3%、他社モールは+11%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファッション市場のEC化率はおよそ19%」「2030年度…EC市場規模はおよそ3.5兆円」「シェア3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当よりも自己株買いを優先するポリシー」「1.8億円を上限として実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本日付の取締役会で1.8億円を上限として実施することを決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限」「自己資本比率68%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期 決算説明会資料」、損益計算書・KPI・戦略のグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー」「SDGsの7個の取組」「事業モデル」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度には40%前後まで上がる見込み」「積極投資も行う予定」「到達のためには通常成長だけでは難しい見込み」」）
