# ジェイドグループ（3558） 当社連結子会社による事業の（一部）譲受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220927536883
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

当社の連結子会社RBKJが、アディダス ジャパンからReebokブランドの日本国内事業のうち、EC、9店舗の運営、靴卸事業を譲り受ける予定です。譲受価額は11億3,800万円を見込み、現金で決済する予定です。

## 会社が挙げた理由

2022年5月12日付で開示した、Reebok国内事業の運営に関する伊藤忠商事株式会社とのライセンス契約および合弁会社設立に関する内容のとおりとしています。会社は、厳格な収益管理と新戦略の実現により、RBKJ単体で黒字を維持できる見込みが高いと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件譲受事業
- 相手方の名称: アディダス ジャパン株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: Reebok ブランドの日本国内事業の内、EC 事業、店舗運営事業（9 店舗）および靴卸事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 89.6億円（2021年度）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1,138 百万円を見込んでおります（11 月中に最終確定いたします）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 負ののれんが 60 百万円程度発生する見込み（最終確定は11月中）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件譲受事業の2022年度（2022年10月1日〜2023年2月末の5カ月間）取扱高は25億円を計画。新たなロイヤリティ及び仕入手数料の発生により、21年度のEBITDA水準11.7億円から下がる可能性は高いが、RBKJ単体では黒字を維持できる見込みが高い。
- 取締役会決議日: 2022 年 9 月 28 日
- 契約締結日: 2022 年 9 月 28 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「RBKJ株式会社が、アディダス ジャパン株式会社から、同社の営む Reebok ブランドの日本国内事業の一部を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社連結子会社による事業の（一部）譲受け」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区六本木」／「Reebok ブランドの日本国内事業」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2021年度売上高は89.6億円」／「譲受価額は1,138百万円を見込んでおります」／「取扱高は25億円を計画」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「取扱高は25億円を計画」／「21年度の EBITDA 水準（11.7 億円）から下がる可能性は高い」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「負ののれんが 60 百万円程度、発生する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において同計画からの変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年5月12日付『Reebok 国内事業の運営に関する…ライセンス契約締結および合弁会社の設立のお知らせ』に記載のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「譲受価額は 1,138 百万円を見込んでおります（11 月中に最終確定いたします）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は現金決済を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「弊社が Adidas 様の製品を販売しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2021年度売上高は89.6億円、EBITDAは11.7億円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2021年度…EBITDAは11.7億円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC 事業、店舗運営事業（9 店舗）および靴卸事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厳格な収益管理および新戦略記載の計画を実現していく」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サプライチェーンの遅延によって売上が下がっている」／「EBITDA水準…から下がる可能性は高い」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年9月28日」／「契約締結日 2022年9月28日（予定）」／「事業譲渡期日 2022年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受価額は1,138百万円を見込んでおります（11月中に最終確定いたします）」／「見込み金額であり、11月中に最終確定いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年10月1日以降の戦略」／「RBKJ単体としても黒字を維持できる見込みが高い」」）
