# ジェイドグループ（3558） 2023年2月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220714599771
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、取扱高と営業利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高は会計基準変更の影響で前年同期比ほぼ横ばいだったが、変更前基準では増収だった。

## 会社が挙げた理由

靴需要の回復、自社モールの拡充、SWS・wajaのM&A・統合効果、PF事業の成長が取扱高を押し上げた。営業利益は、取扱高の増加、効果的な広告配分、物流効率化、手数料率引下げ、外形標準課税の減少などで、倉庫拡張に伴う費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 売上総利益率: {"value":"35.9%","前年同期比":"-2.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1651,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":5571,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"900-1000","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"21.8%","営業利益":"35.0%-38.9%","経常利益":"40.3%","当期純利益":"60.3%"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"取扱高増加":85,"固定広告宣伝費":16,"外形標準課税":15,"倉庫拡張":-47,"人件費":-19,"減価償却費":-15,"情報処理費用":-14,"その他":9}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":"10,614円、前年同期比+1%","他社モール":"6,684円、前年同期比+3%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年度商品取扱高":"400億円","2030年度商品取扱高":"1000億円","2030年度営業利益":"100億円","2030年度ファッションEC市場シェア":"3%"}
- 財務目標: {"ROE":"10%を下限"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株価動向を踏まえて検討予定。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2030年度ファッションEC市場規模":"約3.5兆円","2030年度EC化率":"41%","目標シェア":"3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リーボック日本事業を運営する連結子会社RBKJ株式会社を設立、2022年10月1日のリーボック事業開始に向けた協議・準備、リーボック事業に専念するためカストーレ代理店事業を一旦保留

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率: 21.8%」「営業利益…計画進捗率：35.0%～38.9%」「経常利益…40.3%」「当期純利益…60.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体的に計画通りに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21年度1Q」「22年度1Q」の取扱高、売上高、営業利益などの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析」に「取扱高増加 +85」「固定広告宣伝費 +16」「倉庫拡張 △47」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「靴需要の回復基調…によって昨対比+10.4%」「取扱高の増加に加え…」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別実績」としてECモール事業のアクティブユーザー数等、PF事業のe-3PL出荷個数を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、決済手数料、広告関連費用、地代家賃などの項目別数値」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は、会計基準の変更により減収」「対取扱高比…-2.7%」「倉庫拡張 △47」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国や欧州生産品の供給が滞るなど供給面での一部課題」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年6月以降、倉庫の最終的な増床影響はあるものの」「秋口以降の回復を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3年間でGMVを400億円まで引き上げる」「30年度のGMV1000億円、営業利益100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社RBKJ株式会社を6月2日に設立」「10月1日のビジネス開始に向け協議・準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業別実績ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総数は昨対+2%」「e-3PL出荷数は+43%」「自社モールは+8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社モールは+1%、他社モールは+3%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には40%前後」「EC市場規模はおよそ3.5兆円」「シェア3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策については配当よりも自己株買いを優先するポリシー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「RBKJが事業開始する10月1日以降に株価動向踏まえて検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%を下限とする、積極投資計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に販促に対する…積極投資も行う予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明会資料」、目次に「要旨」「中期計画」「実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー」「SDGsの7個の取組」「事業モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10月1日のビジネス開始に向け協議・準備中」「秋口以降の回復を見込んでおります」「実現する」」）
