# ジェイドグループ（3558） 子会社の異動を伴う連結子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220526560037
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

既に公表していた伊藤忠商事との合弁会社について、当社がまず100％出資で設立し、その後に伊藤忠商事から出資を受けて合弁会社とすることを取締役会で決議した。設立後の出資比率は当社66％、伊藤忠商事34％となる予定。

## 会社が挙げた理由

Reebok国内事業の運営に関する合弁会社を設立し、伊藤忠商事から出資を受け入れるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社の設立
- 相手方の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 対象会社の名称: RBKJ株式会社
- 対象会社の事業内容: 衣料品、靴、かばん、装身具、服飾雑貨、生活雑貨及びスポーツ用品の製造・企画、輸出入及び販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 33百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022年6月2日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 66百万円
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"66％","change":"伊藤忠商事株式会社からの出資受入れ後、ロコンド66％・伊藤忠商事34％","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 設立時は当社100％出資。合弁契約締結後、伊藤忠商事株式会社から出資を受け入れる
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社は本契約の影響も踏まえたうえで、2022年5月18日付で『通期連結業績予想の公表に関するお知らせ』を開示済み
- 取締役会決議日: 2022年5月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年6月2日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 伊藤忠商事株式会社との合弁契約書の締結後、伊藤忠商事株式会社から出資を受け入れること
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は田中裕輔。本合弁会社はロコンドグループの連結子会社となる

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「伊藤忠からの出資を受け入れ、出資比率ロコンド 66%/伊藤忠 34%の合弁会社となる予定です」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「連結子会社の設立を…決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本合弁会社はロコンドグループの連結子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社 100%出資」および「出資比率ロコンド 66%/伊藤忠 34%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都渋谷区元代々木町 30-13」、相手方は「伊藤忠商事株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および子会社概要に上場との関係に関する記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本契約の影響も踏まえたうえで、2022 年 5 月 18 日付で『通期連結業績予想の公表に関するお知らせ』を開示しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約の影響も踏まえたうえで…『通期連結業績予想の公表に関するお知らせ』を開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 5 月 12 日付け…において設立を開示しておりました」および「2022 年 5 月 27 日付取締役会にて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「伊藤忠からの出資を受け入れ」との記載のみ」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「当社 100%出資で下記の通り設立後…伊藤忠からの出資を受け入れ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 33 百万円」「純資産 66 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「衣料品、靴、かばん、装身具、服飾雑貨、生活雑貨及びスポーツ用品の製造・企画、輸出入及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「Reebok 国内事業の運営に関する伊藤忠商事株式会社とのライセンス契約締結および合弁会社の設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方・人材活用等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 6 月 2 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資比率ロコンド 66%/伊藤忠 34%の合弁会社となる予定」および「2022 年 6 月 2 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合弁契約書を伊藤忠商事株式会社…と締結次第、伊藤忠からの出資を受け入れ」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 5 月 27 日付取締役会にて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 田中 裕輔」および「本合弁会社はロコンドグループの連結子会社となります」」）
