# ジェイドグループ（3558） 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220518550967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

未定としていた2023年2月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高13,000百万円、営業利益900百万円などの見通しを示した。Reebok国内事業のライセンス契約締結を受け、商品取扱高や売上高は前期実績を大きく上回る一方、利益の伸びは小幅にとどまる見込み。

## 会社が挙げた理由

前回決算短信時は、Reebok国内事業に関する伊藤忠商事株式会社とのライセンス契約締結の見通しと業績影響を合理的に予測できず、連結業績予想を未定としていた。今回、同契約の締結を取締役会で決議したため業績予想を公表した。業績面では既存事業の成長とReebok取扱高の取り込みを見込む一方、倉庫拡張に伴う家賃負担やReebok事業関連費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 4 月 14 日付け「2022 年 2 月期決算短信」
- 前期実績: 商品取扱高21,217百万円、売上高9,875百万円、営業利益883百万円、経常利益852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益604百万円（2022 年 2 月期、単体数値）
- 修正の理由: Reebok国内事業に関するライセンス契約締結を取締役会で決議したため業績予想を公表。既存事業の成長とReebok取扱高2,500百万円の取り込みを見込む一方、倉庫拡張に伴う家賃負担とReebok事業関連費用の増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年2月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 2 月期の連結業績予想数値（2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として「売上高13,000」「営業利益900」「経常利益870」「親会社株主に帰属する当期純利益610」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前期の9,875百万円に対して3,125百万円増（前年比31.6%増）の13,000百万円」「営業利益は前期比17百万円増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想」および「2023 年2月期の連結業績予想数値」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は前期の9,875百万円に対して3,125百万円増（前年比31.6%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益900百万円対前期883百万円、経常利益870百万円対前期852百万円、純利益610百万円対前期604百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）の売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて「－」で、今回修正予想（B）に数値を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本契約を締結することを取締役会にて決議したことから、公表するもの」「本契約締結に伴うReebok取扱高の取り込み効果見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Reebok国内事業」「伊藤忠商事株式会社」「Reebok事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロコンドの既存事業の成長」「Reebok取扱高の取り込み効果」「倉庫拡張に伴う家賃負担の増加」「Reebok事業に関わる費用増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「Reebok取扱高の取り込み効果見込み2,500百万円」とある一方、費用増加について金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「同契約を締結することを取締役会にて決議」「倉庫拡張に伴う家賃負担の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」「2,500百万円」「3,125百万円増（前年比31.6%増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年2月期…を見込んでおります」「費用増加が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「販売費および一般管理費」「倉庫拡張に伴う家賃負担の増加」「Reebok事業に関わる費用増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「ライセンス契約締結」と「Reebok取扱高の取り込み」とされており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「倉庫拡張に伴う家賃負担の増加」「Reebok事業に関わる費用増加」とあるが、上振れ分の使途との記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 18 日」、対象期間「2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年2月期決算短信にて未定としておりました」「前回発表予想（A）」は各科目「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
