# ジェイドグループ（3558） Reebok国内事業の運営に関する伊藤忠商事株式会社とのライセンス契約締結および合弁会社の設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220510538477
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

ロコンドは伊藤忠商事と、Reebok商品の日本国内での販売・生産ライセンス契約を締結し、Reebok国内事業を共同運営する合弁会社を設立することを決めた。合弁会社はロコンド66%、伊藤忠34%の出資比率となる予定。

## 会社が挙げた理由

Reebokブランド商品の取り扱い拡大によりブランド事業とEC事業を強化し、Reebokを旗艦ブランドとしてプラットフォーム事業の強化にもつなげるため。また、伊藤忠商事とのさらなる事業拡大の可能性も継続的に検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 提携先の事業内容: 繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において、国内、輸出入および三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 253,448百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立を前提としたサブライセンス及び販売特約店契約の締結
- 提携の内容: Reebokの靴に関してはオンライン、オフラインで独占的に販売する権利を獲得、ロコンドの生産背景を活用し、Reebokブランドを冠したライセンス商品（靴）を生産できる権利を獲得、Reebok日本事業を伊藤忠と共同で推進する合弁会社設立に関しても基本合意
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ロコンド66%、伊藤忠34%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: 2022年10月1日以降Reebok日本事業（EC、店舗、卸など）を推進する計画。所在地、名称、出資金はnot_disclosed。株式保有比率はロコンド66%、伊藤忠34%。現Reebok日本事業を運営しているアディダスジャパン社からReebok国内事業を継承する予定。
- 出資比率: ロコンド66%、伊藤忠34%
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年5月12日
- 契約締結日: 2022年5月12日
- 提携開始日: 2022年10月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社ロコンドは第3四半期から連結決算へ移行し、Reebok国内事業も取り込む予定。Reebokの影響を織り込んだ年度計画及び新中期計画を近日中に開示予定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「Reebok 日本事業を伊藤忠と共同で推進する合弁会社設立に関しても基本合意しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「株式保有比率ロコンド 66%、伊藤忠 34%で設立予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「株式保有比率ロコンド 66%、伊藤忠 34%で設立予定です。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および相手先概要に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「オンライン、オフラインで独占的に販売する権利を獲得」「ライセンス商品（靴）を生産できる権利も獲得」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Reebok の靴に関してはオンライン、オフラインで独占的に販売する権利」「Reebokブランドを冠したライセンス商品（靴）を生産できる権利」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「合弁会社は、2022年10月1日以降 Reebok 日本事業 (EC、店舗、卸など) を推進する計画」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれの事業間で相互補完的であるという性質を有する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「伊藤忠商事側のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地「東京都港区」および「Reebok 日本事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ブランド事業自体が大幅に強化される」「品揃えの拡充」「プラットフォーム事業の強化」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）本契約の内容」「（２）合弁会社の概要」および「ロコンド 66%、伊藤忠 34%」「2022年10月1日」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2022年5月12日」「契約締結日 2022年5月12日」「事業開始日 2022年10月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「Reebok の影響を織り込んだ年度計画及び新中期計画を近日中に開示予定です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本合弁会社はロコンドグループの連結子会社になります」「Reebok 国内事業も取り込む予定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ロコンド 66%、伊藤忠 34%」「2022年5月12日」「2022年10月1日（予定）」」）
