# ジェイドグループ（3558） 2022年2月期第3四半期投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220114568342
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、取扱高が前年を上回った一方、売上高と利益は前年割れとなりました。需要の伸び悩みを受け、通期予想を取扱高206億円、売上高97億円、営業利益8.5億円、純利益6.0億円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言終了後も10〜11月の需要が回復しきらず、取扱高が想定以上に伸び悩んだこと、前年に全体需要を押し上げたYouTube施策（D2C）が一巡したことが主因です。営業利益の前年割れについては、利益率の高いD2Cの取扱高減少と倉庫拡張などによるコスト増が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7277,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 純利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 売上総利益率: {"率":"37.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品取扱高":{"value":5719,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":20600,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"72%","売上高":"70%","営業利益":"71%","当期純利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"移転関連費用":"+122百万円","取扱高の減少":"-210百万円","倉庫拡張":"-198百万円","倉庫人件費":"-59百万円","情報処理費用":"-33百万円","減価償却費用":"-31百万円","固定広告費用":"-25百万円","監査報酬減少":"+11百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均出荷単価（返品前）":{"自社モール":10074,"他社モール":6791,"単位":"円"},"平均購入商品数（返品前）":{"自社モール":1.9,"他社モール":1.3,"単位":"点"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"正社員数":131,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"64%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現在の国内ファッション市場EC化率":"約19%","2030年度ファッションEC化率":"41%","2030年度ファッションEC市場規模":"約3.5兆円","長期ビジョン市場シェア":"3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 借入金や他社との共同出資により100億円を確保し、ECモール・D2CブランドのM&Aを推進する構想、英国D2CブランドCASTOREとの国内独占代理店契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高…計画進捗率: 72%」「売上…進捗率: 70%」「営業利益…進捗率: 71%」「当期純利益…進捗率: 77%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「この進捗を勘案し、計画値は再修正致します」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期の昨対は -4%」「第3四半期の営業利益は昨年比 – 39%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「取扱高: 215億円 → 206億円」「営業利益: 10億円 → 8.5億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の昨対分析（単位: 百万円）」に「取扱高の減少 △210」「倉庫拡張 △198」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10、11月の需要は回復しきらず、取扱高が想定以上に伸び悩んだ事」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DATA SHEETに「1. ECモール事業」「2. Platform事業」などの取扱高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」に人件費、荷造運搬費、広告関連費用、地代家賃などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱高の減少 △210」「倉庫拡張 △198」「倉庫人件費 △59」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナウィルスの影響は来年度も楽観視できる状況ではなく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョンに向けて突き進む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レバレッジ（借入金）や他社共同出資でもって100億円を確保」「CASTOREと国内独占契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「e-3PL出荷個数」「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価」「取扱ブランド数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BOEMが +21%、LOCOCHOCが+59%」「ECモール事業…伸び悩んだ」「アクティブユーザー数…ほぼ同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均出荷単価（返品前）」「平均購入商品数（返品前）」「平均商品価格（返品前）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「DATA SHEET「正社員数 131」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ファッション市場のEC化率はおよそ19％」「2030年度…EC市場規模はおよそ3.5兆円」「シェア3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率64％と高い財務健全性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円を確保」「借入 50億円～」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年2月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ロコンドビジョン、ロコンドポリシー」「3つの事業から成る…エコシステム」「ロコンド長期ビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正式発表する予定」「展開していくか検討中」「現時点ではイメージ」」）
