# ジェイドグループ（3558） 2022年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220113567482
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第3四半期累計は取扱高が前年を上回った一方、売上高・営業利益・純利益は前年割れとなりました。需要回復の遅れなどを受け、通期予想を取扱高・売上高・利益の各項目で下方修正し、M&Aを成長戦略の中心に据える方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

9月の緊急事態宣言終了後も10、11月の需要が回復しきらず、取扱高が想定以上に伸び悩んだこと、前年に需要を押し上げたYouTube施策（D2C）が一巡したことが主な理由です。営業利益の減少については、利益率の高いD2Cの取扱高減少と倉庫拡張などによるコスト増も挙げています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年2月期 第3四半期","売上高":{"value":7277,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-37},"経常利益":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-37},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-38},"売上総利益率":{"率":"37.8%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期38.5%から低下。ただし増減ポイントは資料に明記なし"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":5184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.2%"},"当四半期3か月の実績":{"商品取扱高":{"value":5719,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}},"通期業績予想":{"商品取扱高":{"value":20600,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"商品取扱高":"72%","売上高":"70%","営業利益":"71%","当期純利益":"77%"},"計画に対する自己評価":"限界利益率、固定費はほぼ計画値水準。取扱高はふるわなかった","セグメント別実績":{"ECモール事業":{"商品取扱高":"自社モール前年同期比-3%、他社モール前年同期比-5%"},"プラットフォーム事業":{"BOEM前年同期比+21%、LOCOCHOC前年同期比+59%},"その他":{"商品取扱高前年同期比-49%}},"増減要因の内訳":{"営業利益前年差":{"移転関連費用の減少":122,"取扱高の減少":-210,"倉庫拡張":-198,"倉庫人件費":-59,"情報処理費用":-33,"減価償却費":-31,"固定広告費":-25,"監査報酬":11}},"主要KPI":[{"指標名":"商品取扱高","値":15580,"単位":"百万円","前年同期比":4},{"指標名":"e-3PL出荷個数","値":85,"単位":"万個","前年同期比":44},{"指標名":"ECモール事業アクティブユーザー数","値":"自社モール788、他社モール349","単位":"千人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"取扱ブランド数","値":3969,"単位":"ブランド","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"自社モール返品率","値":"20%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"ECモール事業平均バスケット単価":{"自社モール":10074,"他社モール":5770,"単位":"円（出荷ベース）","前年同期比":"not_disclosed"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"2030年度ファッションEC化率":"41%","2030年度ファッションEC市場規模":"3.5兆円","2030年度商品取扱高ビジョン":"1000億円","BOEM目標サイト数":"100サイト"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率実績":"64%","D/Eレシオ目標":"not_disclosed"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内ファッションEC化率":"2020年19%","2030年度ファッションEC化率":"41%","2030年度ファッションEC市場規模":"3.5兆円","長期ビジョンシェア":"3%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["借入金や共同出資で100億円を確保し、ECモール・D2CブランドのM&Aを推進","英国D2CブランドCASTOREとの国内独占代理店契約","2022年度以降、M&Aのための借入金を大幅に増額する方針"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高155.8億円（計画進捗率：72%）、売上72.7億円（進捗率：70%）、営業利益7.1億円（進捗率：71%）、当期純利益5.4億円（進捗率：77%）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の取扱高5,719百万円、売上高2,589百万円、営業利益87百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「取扱高215億円→206億円、売上103億円→97億円、営業利益10億円→8.5億円、当期純利益7億円→6.0億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の昨対分析：移転関連費用の減少+122、取扱高の減少△210、倉庫拡張△198など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「10、11月の需要は回復しきらず、取扱高が想定以上に伸び悩んだ事が主な要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ECモール事業、プラットフォーム事業などの取扱高成長率は記載されているが、セグメント別売上・利益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、決済手数料、広告関連費用、地代家賃などの詳細」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高の減少△210百万円、倉庫拡張△198百万円、倉庫人件費△59百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2030年度のファッションEC化率41%、EC市場規模3.5兆円、商品取扱高1000億円、BOEM100サイト」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナウィルスの影響は来年度も楽観視できる状況ではなく」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「ロコンド長期ビジョン（商品取扱高）などの記載はあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「レバレッジや他社共同出資でもって100億円を確保し、ECモールとD2CブランドのM&Aを推進」「CASTOREと国内独占契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「e-3PL出荷個数、アクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BOEM+21%、LOCOCHOC+59%、e-3PL出荷数+44%、自社モール-3%、他社モール-5%、注文単価はダウン」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ECモール事業 平均バスケット単価（出荷ベース）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の記載はあるが、従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ファッション市場のEC化率19%、2030年度EC市場規模3.5兆円、シェア3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率64％と高い財務健全性」「D/Eレシオや自己資本比率等の財務健全性の維持を前提」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「レバレッジ（借入金）や他社共同出資でもって100億円を確保」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年2月期 第3四半期決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ロコンドビジョン、3つの事業、各事業の説明に続き、実績・PL・計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「4月14日の本決算日に正式発表する予定」「追加倉庫を賃貸する可能性」「展開していくか検討中」「現時点ではイメージ」）
