# ジェイドグループ（3558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20220113567481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2022年2月期の通期業績予想を引き下げた。売上高は600百万円、営業利益は150百万円、経常利益は180百万円、当期純利益は100百万円、それぞれ前回予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

主力商品の靴の需要回復が想定以上に鈍く、前年に需要を押し上げたYouTube施策も一巡したため、取扱高が想定を下回った。限界利益率や固定費のコントロール施策は継続して効果を上げているが、取扱高の減少により各利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":9700,"change":-600,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":850,"change":-150,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":820,"change":-180,"change_rate":-18,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":600,"change":-100,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 14 日
- 前期実績: 売上高 10,275百万円、営業利益 1,438百万円、経常利益 1,448百万円、当期純利益 1,295百万円（2021 年２月期）
- 修正の理由: 主力商品である靴の需要回復が想定以上に鈍く、前年に需要を押し上げたYouTube施策が一巡したことで取扱高が想定を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 10 月 14 日に公表いたしました通期業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2021 年３月１日～2022 年２月 28 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文も「通期の業績予想」を修正すると記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想および増減額が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.8％、営業利益△15.0％、経常利益△18.0％、当期純利益△14.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は△5.8％に対し、営業利益は△15.0％、経常利益は△18.0％、当期純利益は△14.3％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△18.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益850百万円、経常利益820百万円、当期純利益600百万円で、前期実績はそれぞれ1,438百万円、1,448百万円、1,295百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてに増減額が記載されている：売上高△600、営業利益△150、経常利益△180、当期純利益△100（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の主力商品である靴の需要回復が想定以上に鈍く」「取扱高が想定を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品である靴」「株式会社フェアプレイが運営していたショッピングサイト『SPORTS WEB SHOPPERS』」「Youtube 施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「靴の需要回復が想定以上に鈍く、また昨年需要を押し上げた Youtube 施策が一巡した」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「靴の需要回復が想定以上に鈍く」「昨年需要を押し上げた Youtube 施策が一巡した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 9 月 30 日に終了した緊急事態宣言以降」「取扱高が想定を下回る」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に各要因の今後の継続期間を示す記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱高の減少に伴い通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各予想数値が前回予想の数値を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2021 年 9 月 1 日に吸収合併した株式会社フェアプレイが運営していたショッピングサイト『SPORTS WEB SHOPPERS』については想定通り業績に寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「限界利益率及び固定費のコントロール施策は継続して効果をあげている」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 14 日」、対象期間の終了日は「2022 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年 10 月 14 日に新型コロナウィルス感染症の影響の不透明さが低減したと判断し、通期の業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正することと致しました」および「当期の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各予想数値が前回予想の数値を下回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
