# ジェイドグループ（3558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20211014410781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2022年2月期の通期予想を見直し、売上高を従来の12,000～12,500百万円から10,300百万円へ引き下げた。営業利益・経常利益・当期純利益はレンジ予想から各1,000百万円、1,000百万円、700百万円へ変更したが、いずれも従来レンジ内となっている。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言が想定以上に長期化し、外出自粛によって主力商品の靴の需要が影響を受けたため、通期の取扱高と売上高が前回予想の下限値を下回る見込みとなった。一方、限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげ、利益は前回予想の範囲内に収まっている。また、緊急事態宣言の終了により事業見通しの不透明さが低減したため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"12,000～12,500","revised_forecast":"10,300","change":"△1,700～△2,200","change_rate":"△14.2～△17.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"850～1,500","revised_forecast":"1,000","change":"150～△500","change_rate":"17.6～△33.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"850～1,500","revised_forecast":"1,000","change":"150～△500","change_rate":"17.6～△33.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"567～1,000","revised_forecast":"700","change":"133～△300","change_rate":"23.5～△30.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月14日
- 前期実績: 売上高：10,275百万円、営業利益：1,438百万円、経常利益：1,448百万円、当期純利益：1,295百万円（2021年２月期）
- 修正の理由: 緊急事態宣言の長期化と外出自粛により主力商品である靴の需要が影響を受け、取扱高・売上高が前回予想の下限値を下回る見込みとなった。一方、限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげ、利益は前回予想の範囲内に収まっている。緊急事態宣言の終了により事業見通しの不透明さが低減したことも修正理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年４月14日に公表いたしました通期業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2021年３月１日～2022年２月28日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高10,300、営業利益1,000、経常利益1,000、当期純利益700を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△14.2～△17.6」、営業利益・経常利益は「17.6～△33.3」、当期純利益は「23.5～△30.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率が「17.6～△33.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率が「△14.2～△17.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益700百万円で、前期実績はそれぞれ1,438百万円、1,448百万円、1,295百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益は前回予想値の範囲内に収まっております」とある一方、「今回修正予想（Ｂ）」として各数値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要と費用コントロールを説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛によって当社の主力商品である靴の需要が大きく影響を受け」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力商品である靴の需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言が想定以上に長期化」「外出自粛」「限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげている」「緊急事態宣言も終息し、事業の見通しに関する不透明さが低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として「限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげている」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出自粛によって…靴の需要が大きく影響を受け」および「限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月25日に発動された緊急事態宣言」「9月30日まで」とある一方、理由部分に要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「緊急事態宣言が終了した9月30日まで」および「不透明さが低減した」とある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「靴の需要が大きく影響を受け」「限界利益率と固定費のコントロール施策が効果をあげている」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業や連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「限界利益率と固定費のコントロール施策」に触れているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理などの記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月14日」、対象期間は「2021年３月１日～2022年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月14日に公表いたしました通期業績予想」および「4月14日時点では範囲を持たせた業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「通期の業績予想を修正」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
