# ジェイドグループ（3558） 2022年2月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20211011409222
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

上期実績を踏まえ、2022年2月期の通期予想を下方修正・一本化した。取扱高は250億円から215億円、売上高は120～125億円から103億円、営業・経常利益は8.5～15億円から10億円、純利益は5.7～10億円から7億円とした。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の影響に加え、前年同期にD2Cブランド「ReZARD」第1弾の出荷が偏っていた反動で、取扱高と売上が伸び悩んだ。さらに、倉庫拡張や賞与などによるコスト増が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4687,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: {"率":"37.8%（対取扱高比）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期39.1%から低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品取扱高":{"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"売上高":{"value":2376,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":215,"unit":"億円"},"売上高":{"value":103,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"46%","売上高":"46%","営業・経常利益":"41%","当期純利益":"44%"}
- 計画に対する自己評価: 取扱高は振るわなかったものの、限界利益率と固定費は計画通りにコントロール
- セグメント別実績: {"ECモール事業（消化仕入）":{"売上高":{"value":2638,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+18%"},"ECモール事業（買取）":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-19%"},"PF事業（BOEM）":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+33%"},"PF事業（e-3PL・IT）":{"売上高":{"value":289,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+47%"},"ブランド事業（代理店）":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9%"},"ブランド事業（D2C）":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-60%"},"その他事業":{"売上高":{"value":205,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-28%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"20年度2Q":{"value":631,"unit":"百万円"},"移転関連費用":{"value":122,"unit":"百万円","方向":"増加要因"},"取扱高の減少":{"value":-130,"unit":"百万円"},"倉庫拡張":{"value":-132,"unit":"百万円"},"固定広告費":{"value":-43,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-25,"unit":"百万円"},"情報処理費用その他":{"value":-19,"unit":"百万円"},"21年度2Q":{"value":406,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":10496,"他社モール":5770,"単位":"円","前年同期比":"低下"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"限界利益率":"16.0%","固定費":{"value":60,"unit":"億円"},"2030年度取扱高":{"value":1000,"unit":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"64%（実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 7月に自社株買いを実施したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッション市場のEC化率":"約15%（2020年）","2030年度ファッションEC市場規模":"約3.5兆円","2030年度目標シェア":"3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ALL-IN-ONEパッケージの開始とfitfitへの導入、ギフトレーンとデラックスギフトの導入、EC内ソーシャル機能の開発、SWSのPMIとスポーツ専門店モール化、第4のモールの事業譲受に関する基本合意、ヘルスケア企業とのリラックス×ヨガウェアD2Cブランド開発、海外D2Cブランドの独占代理店契約に向けた交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高の進捗率46%、売上46%、営業・経常利益41%、当期純利益44%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は振るわなかったものの、②限界利益率、③固定費は計画通りのコントロール」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期の取扱高4,811百万円、売上高2,376百万円、営業利益87百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年度の業績予想を修正・精緻化致しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「移転関連費用＋122、取扱高の減少△130、倉庫拡張△132、固定広告費△43、人件費△25など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上期の営業利益ダウンの主な要因は利益率の高いD2Cの取扱高減少と倉庫拡張等によるコスト増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の上期売上高」「上期成長率」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費723百万円、荷造運搬費842百万円、地代家賃435百万円、販管費合計3,319百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高の減少△130百万円、倉庫拡張△132百万円、人件費△25百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「限界利益率は16％、固定費は60億円を前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期待できる下期になると見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「市場シェア3%、取扱高1000億円が2030年度ビジョン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ALL-IN-ONEパッケージ、デラックスギフト、EC内ソーシャル機能、SWSのPMIなど」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「e-3PL出荷数63万個、取扱ブランド数3,838、アクティブユーザー数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「e-3PL出荷数「+14%」、取扱ブランド数「引き続き増加」、アクティブユーザーは前四半期比ダウン、注文単価はダウン」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業 平均バスケット単価（受注ベース）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ファッション市場のEC化率約15%、2030年度EC市場規模約3.5兆円、目標シェア3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月には自社株買いを行いました」「今後の株主還元策に関しては現在も積極検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「7月には自社株買いを行いました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年2月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ロコンドビジョン、3事業の紹介に続き、実績・計画・業績分析を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期待できる下期になると見込んでいます」「22年～29年グラフは現時点ではイメージ」」）
