# ジェイドグループ（3558） 2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20210930404769
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第2四半期累計では、商品取扱高は増加した一方、売上高は前年同期の参考値を下回り、営業利益も406,884千円に減少した。会社は、D2Cブランド商品の売上構成比低下や第2倉庫の家賃負担増などを要因として挙げている。

## 会社が挙げた理由

会社は、外出自粛による靴需要の減少、D2Cブランド商品の売上構成比低下、第2倉庫の稼働による家賃負担増を挙げている。一方、店舗からECへのシフト需要の取り込み、既存ブランドの伸張、新規ブランドの導入は進んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":4687252,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":406884,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":409098,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":306323,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6960440,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4423480,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":299524,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334098,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-253083,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2489916,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10円（前期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":7473,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":775,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外出自粛による靴需要の減少、店舗からECへのシフト需要の取り込み、D2Cブランド商品の売上構成比低下、第2倉庫稼働による家賃負担増。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 406,884」「経常利益 409,098」「四半期純利益 306,323」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年２月期の通期の業績予想につきましては、2021年10月14日に公表いたしました業績予想に修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 7,473」「投資有価証券売却損 775」「特別損失合計 8,248」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 7,473 投資有価証券売却損 775」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメント」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「YouTuberヒカルのReZARD等のD2Cブランド商品の売上構成割合が低下したため、4,687,252千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「第２倉庫の稼働したことにより家賃負担は増加したため」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2021年７月には４度目の緊急事態宣言が発出」および「TVCMの開始による認知度向上、継続的な『LOCONDO.jp』の改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しの動きも期待されますが、…依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年３月１日 至 2021年８月31日」および「売上高 4,687,252千円」「出荷件数 1,098,715件」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症の拡大防止策等により持ち直しの動きも期待されますが、2021年７月には４度目の緊急事態宣言が発出」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出荷件数は109万件、出店ブランド数は3,838」「支援ブランド数は…34ブランド」」）
