# 店舗収益悪化による減損損失｜ユナイテッド＆コレクティブ（3557）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/threads/d49ce69b40a5
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 経過

- FY2017 初出 「外部環境の著しい変化等により、店舗収益が悪化し、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産について減損損失を計上することとなり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。」 — キャッシュ・フロー計算書には当事業年度の減損損失14,525千円が記載されているが、本リスク記載は将来可能性として表現されている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「外部環境の著しい変化等により、店舗収益が悪化し、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなった場合、固定資産について減損損失を計上することとなり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 店舗収益悪化に伴う減損損失リスクを継続して記載している。当事業年度のキャッシュ・フロー計算書では減損損失の計上はない。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 店舗収益悪化による減損損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「減損損失を117,088千円計上したことにより税引前当期純利益では116,247千円と前年を18.9％下回る結果となりました。」 — 店舗収益悪化等に関連する減損損失117,088千円を実際に計上し、税引前利益に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「特別損失
減損損失
-
43,325」 — 当第1四半期累計期間に減損損失43,325千円を計上した。前第1四半期累計期間には計上がなく、固定資産の減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「減損損失
―
101,963」 — 前第2四半期累計期間にはなかった減損損失101,963千円を当第2四半期累計期間に計上した。 (https://komori.app/company/3557/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「減損損失
―
189,955」 — 当第3四半期累計期間に減損損失189,955千円を計上した。前第3四半期累計期間には計上がなく、店舗収益悪化等に伴う固定資産の減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「減価償却費275,505千円、減損損失222,287千円の計上による増加があったこと等によるものであります。」 — 減損損失222,287千円を通期で計上し、店舗収益悪化等による減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「減損損失
101,963
48,826」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は48,826千円で、前年同期の101,963千円から減少した。ただし、店舗収益悪化等に伴う減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「減損損失
189,955
80,306」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は80,306千円で、前年同期の189,955千円から減少した。ただし、店舗収益悪化等に伴う減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「減損損失
-
27,635」 — 前年同期にはなかった減損損失27,635千円を当第1四半期累計期間に計上した。店舗収益悪化等に伴う減損リスクが実際の損失として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「減損損失
80,306
69,107」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は69,107千円で、前年同期の80,306千円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当期純利益においては、不採算店を中心に戦略的な退店の意思決定をしたことで減損損失486,412千円を特別損失に計上したことにより、当期純損失1,287,953千円となりました。」 — 不採算店の戦略的退店に伴い、減損損失486,412千円を通期で計上した。減損リスクが実際の損失として継続・拡大している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「減損損失
27,635
1,903」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は1,903千円で、前年同期の27,635千円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「減損損失
37,433
9,302」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は9,302千円で、前年同期の37,433千円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「減損損失
69,107
9,302」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は9,302千円で、前年同期の69,107千円から減少した。ただし、店舗収益悪化等に伴う減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「減損損失
486,412
130,731」 — 当事業年度の減損損失は130,731千円で、前年同期の486,412千円から減少した。ただし、店舗収益悪化等に伴う減損損失の計上自体は継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「減損損失
1,903
-」 — 当第1四半期累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の1,903千円から減少した。 (https://komori.app/company/3557/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「減損損失
9,302
-」 — 当中間会計期間の減損損失は計上されず、前年同期の9,302千円から減少した。 (https://komori.app/company/3557/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失
-
16,717」 — 当中間会計期間に減損損失16,717千円を計上した。前年同期には計上がなく、店舗収益悪化等に伴う減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「これは、税引前当期純損失168,986千円、減損損失236,900千円、減価償却費235,597千円の計上等によるものであります。」 — 2026年2月期に減損損失236,900千円を計上した。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504160)
- 2026-04-14 顕在化 「これに伴い、固定資産の回収可能性を検討した結果、特別損失として減損損失を計上いたしました。」 — 固定資産の回収可能性の低下を踏まえ、減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504167)
- 2026-04-14 顕在化 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、固定資産について、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2026 年２月期第４四半期累計期間において、減損損失として 236,900 千円を計上いたしました。」 — 固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、2026年2月期第4四半期累計期間に236,900千円の減損損失を計上した。canonical thread t31は変更せず、店舗収益悪化等に伴う減損リスクが新たな損失として発生した出来事を記録する。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504174)
- 2026-05-07 顕在化 「減損損失         236,900千円」 — 当事業年度に236,900千円の減損損失を計上し、店舗収益悪化等に伴う減損リスクが大幅な損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260501516419)
- FY2026 顕在化 「これは、税引前当期純損失168,986千円、減損損失236,900千円、減価償却費235,597千円の計上等によるものであります。」 — 当事業年度に減損損失236,900千円を計上し、店舗収益悪化等による減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「減損損失
16,717
18,791」 — 当中間会計期間の減損損失は18,791千円で、前年同期の16,717千円から増加した。店舗収益悪化等に伴う減損損失の計上が継続している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 顕在化 「減損損失                                      16,717                18,791」 — 当中間会計期間に18,791千円の減損損失を計上し、前年同期の16,717千円から増加している。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20261015551814)
