# 客単価を維持しながらリピート率を向上｜ユナイテッド＆コレクティブ（3557）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/threads/acbdbc99e9e2
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## 経過

- FY2017 初出 「ＩＳＰ（In Store Preparation）＝各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開する戦略を追求することで、付加価値を提供し、客単価を維持しながら、リピート率の向上を図る方針です。」 — 店舗の収益力向上に関する方針。具体的な数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3557/filing/2016-fy)
- FY2020 後退 「既存店における売上高は、週末価格の導入や時間帯別に合わせた施策の実施、店舗ごとの立地と客層に合わせた販売価格の変更を行うなど既存店売上高の回復に努めてきましたが、前年同期比97.1%（客数100.6%、客単価96.5%）と前年を下回る結果となりました。」 — 既存店売上の回復策を実施したものの、客単価は前年同期比96.5％、既存店売上高は97.1％となったと記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-fy)
- 2026-05-01 前進 「もつ焼てけ八、新太郎:月替わりの「季節のおすすめ商品」を販売開始し、旬の食材による鮮度向上を図り、再来店動機の創出に努めております。」 — 月替わり商品の販売開始により、再来店動機の創出という従来のリピート率向上に関する方向性を具体化している。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260501516242)
