# 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動｜ユナイテッド＆コレクティブ（3557）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は「てけてけ」「the 3rd Burger」「心」の３業態54店舗（平成29年２月28日現在）を展開しております。各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化を継続していく方針でありますが、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化が当社の予想を大幅に超え、当社店舗の集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 店舗数54店舗という数値を含むが、リスク自体の損失額等は数値化されていない。 (https://komori.app/company/3557/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「市場ニーズ及び消費者嗜好の変化が当社の予想を大幅に超え、当社店舗の集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化が当社の予想を大幅に超え、当社店舗の集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、国内景気の悪化・低迷等の外的要因や当社固有の問題等の発生により、店舗集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場ニーズや消費者嗜好を収集しながら業態進化・新業態開発を続ける一方、景気悪化や会社固有の問題による集客変動リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「また、節約志向の高まりによって客単価や購買行動にも影響が見られ、引き続き厳しい経営環境が続いています。」 — 節約志向の高まりが客単価や購買行動に影響していると新たに記載しており、消費者嗜好の変化による集客・購買へのリスク要因が具体化している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「また、消費者の生活防衛意識が想定以上に高まっており、外食機会の選別や客単価への影響が顕著に見られるなど、極めて厳しい経営環境が続いております。」 — 生活防衛意識の高まりが外食機会の選別や客単価に影響していると、消費者嗜好の変化を具体化した。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504160)
- 2026-04-14 顕在化 「消費者の節約志向の定着等により、既存店売上高および入店組数が前回予想を下回る推移となりました。」 — 消費者嗜好の変化が既存店売上高および入店組数の予想下振れとして実績に現れている。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504167)
- 2026-05-07 悪化 「しかしながら、継続的な物価高騰に伴う価格改定の影響もあり、年度後半において客数が前年を下回るなど、集客面での課題に直面いたしました。」 — 価格改定に伴う客数減少を記載し、消費者嗜好・購買行動の変化による集客リスクが業績面に現れたことを示している。 (https://komori.app/company/3557/disclosure/20260501516419)
- FY2026 顕在化 「継続的な原価高騰に伴う価格改定の影響により年度後半には客数が前年を下回るなど集客面で課題が見られました。」 — 価格改定の影響により年度後半に客数が前年を下回ったと記載され、市場・消費者動向による集客変動が実際の事業運営上の課題として現れている。 (https://komori.app/company/3557/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「物価上昇による消費者の節約志向も継続しており、先行き不透明な状況が続いております。」 — 物価上昇を背景とする消費者の節約志向が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3557/filing/2026-h1)
