# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-29
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3557
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y7EJ.pdf

## 要点

当期（2025年3月1日〜2026年2月28日）では、主に新規出店（5店舗）と既存店舗の設備改修等により設備投資を実施しました。財務面では売上高は前年同期比0.5％減となった一方、当期純損失を計上しています。

## 事業

ユナイテッド＆コレクティブは、一都三県を中心とした首都圏および大阪府において飲食事業を展開しており、複数ブランドを店舗展開しています。PPM戦略を推進し、直営・ FC展開、IT活用、コスト管理を通じた収益力強化を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 198人

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 -16百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-05-29）で、PPM戦略・PPMセンターの継続言及、教育用タブレットの再言及、店舗網拡大方針（FC含む）とブランド別店舗数（2026年2月28日現在）の更新が確認された。加えて、次期の5店舗出店計画・設備投資、ITシステム活用、価格改定、エネルギー効率改善、資金使途見直し（不採算店撤退・業態変更等）が新たに具体化されているため、新規エントリを追加・既存エントリを追記した。

- + 次期5店舗出店計画と322席増
- + ITシステム活用による発注精度向上
- + 価格改定による原価高騰影響緩和
- + エネルギー効率改善の全社コスト管理
- + 不採算店撤退・業態変更の資金再配分

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、既存の「原材料費・食材費・エネルギー高騰」「食品衛生法等の法規制対応」「店舗運営コストの上昇」「都市部大規模災害リスク」に言及が継続している。一方で、新たに「地政学リスク長期化の不透明性」「タイ外部委託先の加工依存」「国内外部委託先の加工依存」「継続企業の前提と資金繰り支援」が明示されるため、正準エントリを追加した。

- + 地政学リスク長期化の不透明性
- + タイ外部委託先の加工依存
- + 国内外部委託先の加工依存
- + 継続企業の前提と資金繰り支援

### 製品

2026年提出書類では、主力5ブランド（てけてけ、もつ焼酒場てけてけ、the 3rd Burger、新太郎、もつ焼てけ八）のうち、既存正準エントリ4件は再登場として追記した。加えて、てけてけの加工対象として「正直塩つくね」「水炊きスープ」が具体的に言及されたため既存メニューを更新し、同じく「ど根性串（ねぎま）」は新規追加した。

- + もつ焼酒場てけてけ
- + ど根性串（ねぎま）

### 資本配分

2026-05-29提出書類により、出店予定を伴う設備投資計画（新規出店5店舗・322席増・投資総額等）の具体化、店舗設備更新（厨房機器入替・空調等）の再提示、PPMセンター拠点の設備帳簿価額の再掲、配当未実施方針の継続、ならびに有利子負債比率と返済計画（578百万円）の更新が確認された。加えて、資金使途の見直し（不採算店撤退・既存店強化・新規出店・借入返済の配分）という新しい資本配分計画が新規に明示された。

- + 資金使途見直しと返済計画

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-05-29）では、既存の「教育用タブレットによる理念教育」「採用教育活動による能力獲得強化」「フランチャイズ加盟契約の推進」に該当する記載を確認した。加えて、PPMセンターによる内製加工体制およびITシステム活用による業務効率化・発注精度向上が能力構築として明示され、新規エントリを追加する。

- + PPMセンターによる内製加工体制
- + ITシステム活用による発注精度向上

## 会社自身の言葉

### 資金使途・投資計画（出店/設備・返済）

- 「変更後の資金使途:
  - 不採算店の撤退・業態変更: 146百万円
  - 既存店販売強化のための再投資: 255百万円
  - 既存業態および新規出店: 500百万円
  - 有利子負債の返済: 578百万円
  - 合計: 1,479百万円
支出時期: 2023年3月～2027年2月程度」 — 変更後の資金使途（撤退/再投資/新規出店/借入返済・合計と支出時期）
- 「出店予定5店舗（提出会社）: 総投資額275,000千円
着手年月日: 2026年6月以降
完了予定年月: 2027年2月
完成後の増加能力: 322席」 — 出店予定5店舗の投資計画（総投資額・着手/完了・完成後増加能力）
- 「有利子負債の割合: 総資産に対する有利子負債（借入金）の割合は66.3%（2026年2月28日現在）」 — 有利子負債の高い割合（総資産に対して66.3%）
- 「変更後の資金使途:
  - 不採算店の撤退・業態変更: 146百万円
  - 既存店販売強化のための再投資: 255百万円
  - 既存業態および新規出店: 500百万円
  - 有利子負債の返済: 578百万円
  - 合計: 1,479百万円

支出時期: 2023年3月～2027年2月程度」 — 変更後の資金使途（同内容：撤退/再投資/新規出店/借入返済・合計と支出時期）
- 「PPMセンター1拠点（埼玉県）: 店舗設備/工場設備の帳簿価額」 — PPMセンター（埼玉県）の設備・工場設備の帳簿価額
- 「新規出店5店舗および厨房機器の入替・空調・小荷物昇降機等の改修・修繕」 — 当事業年度の設備投資内容（新規出店5店舗、厨房機器入替・空調等の改修/修繕）
- 「エネルギー効率改善を含む全社的コスト管理の徹底を推進しています。」 — エネルギー効率改善を含む全社的コスト管理の徹底
- 「有利子負債の返済: 578百万円」 — 有利子負債の返済（578百万円）

### PPM戦略・加工体制・商品別外部委託/内製

- 「PPM戦略（Preparation Process Management）を推進し、店舗ごとの工程管理と外部委託の活用を通じて、内製化比率の向上と物流効率の最適化を図っています。PPMセンターを2021年より立ち上げ、「PPM戦略（Preparation Process Management）」を推し進めております。」 — PPM戦略の推進（店舗工程管理・外部委託活用・内製化比率向上/物流効率最適化）
- 「PPM戦略（Preparation Process Management）を推進し、店舗ごとの工程管理と外部委託の活用を通じて、内製化比率の向上と物流効率の最適化を図っています。」 — PPM戦略の推進（同趣旨の説明）
- 「PPMセンターを2021年より立ち上げ、「PPM戦略（Preparation Process Management）」を推し進めております。」 — PPMセンター立ち上げ（2021年からPPM戦略を推進）
- 「水炊きスープ/てけてけ：国内の外部委託先において、鶏ガラ処理～煮炊き～」 — 商品例：水炊きスープ（国内外部委託での加工工程の言及）
- 「正直塩つくね/てけてけ：タイの外部委託先において、…急速冷凍まで」 — 商品例：正直塩つくね（タイ外部委託で加工）
- 「タイの外部委託先において、屠鳥～ミンチ～ミキシング～急速冷凍まで」 — 商品例：正直塩つくね（タイ外部委託先での工程）
- 「水炊きスープ/てけてけ：国内の外部委託先において、鶏ガラ処理～…濃縮まで」 — 商品例：水炊きスープ（国内外部委託先での工程）
- 「新規出店・人材採用の推進、価格改定による原価高騰の影響緩和、ITシステム活用による業務効率化と発注精度の向上を推進」 — 出店・採用/価格改定・IT活用による収益・運営の改善方針
- 「PPMセンター1拠点（埼玉県）: 店舗設備/工場設備の帳簿価額、従業員数等の情報あり
帳簿価額: 店舗設備 21,988千円、工場設備 7,015千円」 — PPMセンター設備の情報（店舗設備/工場設備の帳簿価額等）
- 「PPMセンターで生産（バンズ・パティの原材料となる部分の投入・管理を含む）」 — PPMセンターでの生産（バンズ・パティ関連の投入/管理を含む）
- 「正直塩つくね/てけてけ：タイの外部委託先において、屠鳥～ミンチ～ミキシング～急速冷凍までを一連の工場ラインで加工」 — 商品例：正直塩つくね（タイ外部委託先の一連加工工程）
- 「水炊きスープ/てけてけ：国内の外部委託先において、鶏ガラ処理～煮炊き～乳化～濃縮までを一連の工場ラインで加工」 — 商品例：水炊きスープ（国内外部委託での一連加工工程）
- 「ど根性串（ねぎま）/てけてけ：外部委託により効率化を図ることも可能だが、品質重視の商品は店内仕込みを継続」 — 品質重視商品の店内仕込み継続（ど根性串/ねぎま）

### IT活用・人材・内部統制/衛生等の運用

- 「重点領域として、ITシステムの活用による業務効率化・発注精度向上、教育用タブレットの活用による理念教育の推進を明示」 — ITシステムと教育用タブレットを重点施策として明示
- 「ITシステム活用による業務効率化・発注精度の向上を推進」 — ITシステム活用による業務効率化・発注精度向上
- 「ITシステム活用による業務効率化と発注精度の向上を推進」 — ITシステム活用による業務効率化と発注精度向上
- 「採用・教育体制の強化による早期戦力化・柔軟な人員体制の構築」 — 採用・教育体制の強化（早期戦力化/柔軟な人員体制）
- 「品質管理・衛生管理・リスク管理などの内部統制・品質保証関連技術（内部統制・衛生管理規程・リスク管理委員会等）」 — 内部統制・品質保証関連（品質管理/衛生管理/リスク管理等）
- 「国内景気回復の兆しはある一方、原材料価格高騰・人手不足による人件費・コスト上昇が店舗運営に影響」 — 外部環境（原材料高騰・人手不足）によるコスト上昇リスク
- 「コーポレート・ガバナンスの基本方針・組織体制（取締役会・監査役会・経営会議・リスク管理体制・内部統制の整備状況）」 — コーポレート・ガバナンス体制の概要（取締役会・監査役会・経営会議等）
- 「ITシステム活用による業務効率化・発注精度の向上」 — ITシステム活用による業務効率化・発注精度向上

### リスク認識（法規制・外部環境・災害・継続企業）

- 「食品衛生法、食品リサイクル法、製造物責任法、出入国管理及び難民認定法などの法規制に対する適応を重要視」 — 食品衛生/食品リサイクル/PL/出入国管理など法規制への適応を重視
- 「主な販売・流通経路は「直営出店およびフランチャイズ展開を前提」 — 販売・流通経路（直営出店・FC展開を前提とする）
- 「価格改定による原価高騰の影響緩和」 — 価格改定で原価高騰の影響を緩和
- 「食品衛生法、食品リサイクル法、製造物責任（PL）法、出入国管理法など法令遵守の重要性を明示し、法改正や規制強化が経営成績に影響を及ぼす可能性を提示」 — 法令遵守の重要性と、規制強化が経営に影響し得る旨
- 「継続企業の前提に関する重要事象等では資金繰り支援を受けつつも、継続企業の前提には影響ないとの判断」 — 継続企業の前提に関する重要事象等に関する判断（資金繰り支援はあるが影響なし）
- 「原材料費の高騰・エネルギー価格の上昇による原価上昇リスクを認識」 — 原材料・エネルギー価格上昇による原価上昇リスク
- 「都市部集中の店舗展開に伴う大規模災害（地震・台風・洪水・新型コロナ感染拡大等）による来客数減少リスク」 — 都市部集中に伴う大規模災害による来客数減少リスク
- 「製造物責任（PL）法」 — 製造物責任（PL）法
- 「食品衛生法、食品リサイクル法、製造物責任（PL）法」 — 食品衛生法・食品リサイクル法・PL法の言及
- 「地政学リスクの長期化を含む外部環境の不透明性を経営環境のリスク要因として認識」 — 地政学リスク長期化を含む外部環境の不透明性をリスク要因として認識
- 「出入国管理法など法令遵守の重要性」 — 出入国管理法など法令遵守の重要性

### 店舗/ブランドの情報・配当政策・販売面の前提

- 「直営出店およびフランチャイズ展開を前提とした店舗網」 — 直営出店・FC展開を前提とした店舗網
- 「鶏料理居酒屋「てけてけ」」 — 鶏料理居酒屋「てけてけ」の言及
- 「ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」」 — ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」の言及
- 「新太郎」 — 海鮮居酒屋「新太郎」の言及
- 「もつ焼てけ八」 — もつ焼てけ八の言及
- 「もつ焼居酒屋「もつ焼酒場てけてけ」」 — もつ焼居酒屋「もつ焼酒場てけてけ」の言及
- 「もつ焼酒場てけてけ: 8店舗」 — 「もつ焼酒場てけてけ」の店舗数（8店舗）
- 「新太郎: 2店舗」 — 「新太郎」の店舗数（2店舗）
- 「もつ焼てけ八: 2店舗」 — 「もつ焼てけ八」の店舗数（2店舗）
- 「配当政策: 将来の安定的成長の内部留保を基本方針とし、現状では配当を実施していない」 — 配当政策（内部留保を基本方針、現状は配当なし）
