# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年10月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20261102562744
種別: 月次
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

既存店の全業態売上高は前年同月比108.8%となり、9月の100.8%から大きく改善しました。客数は112.0%に増えた一方、客単価は97.2%に低下しています。

## 会社が挙げた理由

てけてけで餃子の販売、12月の宴会需要獲得に向けた早割キャンペーン、メニュー改定を実施しました。また、the 3rd Burgerで期間限定商品、新太郎で新コースの販売を開始しました。全業態の実質前年比は、カレンダー要因等により0.7ポイント押し上げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 既存店・全業態および各業態（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":108.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態（既存店）":112,"てけてけ":112.2,"the 3rd Burger":110.2,"新太郎":109.4,"もつ焼てけ八":114.3}
- 客単価前年同月比: {"全業態（既存店）":97.2,"てけてけ":97.9,"the 3rd Burger":86.5,"新太郎":91.6,"もつ焼てけ八":98.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 96.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2,"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比108.8%、客数は112.0%、客単価は97.2%。全業態の実質前年比は108.1%で、カレンダー要因等による影響は+0.7ポイント。
- 変動要因: 客数の増加、カレンダー要因等による影響+0.7ポイント、餃子の販売開始、早割キャンペーン、メニュー改定、期間限定商品の販売開始、新コースの販売開始
- 翌月以降の施策: 12月の宴会需要獲得に向けた早割キャンペーン
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 10月 108.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月 100.8%、10月 108.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月 108.8%、累計 96.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高は3月93.5%、4月95.4%、5月96.1%、6月93.9%、7月99.6%、8月96.0%、9月100.8%、10月108.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題および表は「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全業態の客数112.0%、客単価97.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ109.8%、the 3rd Burger95.3%、新太郎100.2%、もつ焼てけ八112.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「もつ焼てけ八112.6%、the 3rd Burger95.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 売上高95.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数80、売上高108.8%、客数112.0%、客単価97.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態、もつ焼てけ八業態」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店」「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」等の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から10月の各欄に前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎、もつ焼てけ八の各業態表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに各業態の販売開始・キャンペーン・メニュー改定を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「早割キャンペーン」「メニュー改定」「新商品」「6,000円コースの販売を開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月の宴会需要獲得に向けた早割キャンペーンを実施しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「the 3rd Burger業態の売上高95.3%と月次トピックスの商品販売の記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 9月80、10月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「1．店舗数推移、10月合計80店舗」）
