# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20261015551821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2027年2月期の通期予想について、売上高を410百万円引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前年同期を下回って推移していること、新規出店で適切な条件の物件確保に時間を要し出店が遅れていることから、売上高が予想を下回る見込みとなった。また、採用強化に伴う採用関連費用や人件費の増加で販売費及び一般管理費が予想を上回る見込みとなり、利益も下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6960,"revised_forecast":6550,"change":-410,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":-48,"change":-106,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":-88,"change":-111,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-131,"change":-133,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.35,"revised_forecast":-29.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 売上高6,460百万円、営業利益△15百万円、経常利益△48百万円、当期純利益△227百万円、１株当たり当期純利益△52.35円 銭（2026年２月期）
- 修正の理由: 既存店売上高が前年同期を下回って推移し、新規出店も適切な条件の物件確保に時間を要して進捗が遅れているため売上高が予想を下回る見込みとなった。加えて、採用強化に伴う採用関連費用及び人件費の増加等により販売費及び一般管理費が予想を上回る見込みとなり、利益も下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期（2026年３月1日～2027年２月28日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,960百万円から6,550百万円、営業利益は58百万円から△48百万円、経常利益は23百万円から△88百万円、当期純利益は2百万円から△131百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高△410百万円、営業利益△106百万円、経常利益△111百万円、当期純利益△133百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△131百万円、前期実績は△227百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って推移」「新規出店についても…出店の進捗が遅れております」「これらにより、売上高が当初の予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「既存店売上高」「新規出店」「適切な条件の物件」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って」「出店の進捗が遅れて」「採用関連費用及び人件費の増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△410百万円、営業利益△106百万円等の全体差額があるが、既存店売上高や採用費等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って推移」する一方、「採用強化に伴う採用関連費用及び人件費の増加等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下回って推移」「進捗が遅れております」「増加等により…上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存店売上高が前年同期を下回って推移している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初の予想を下回る見込み」「販売費及び一般管理費が当初の予想を上回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用強化に伴う採用関連費用及び人件費の増加等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」、開示日は「2026年10月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月14日に公表いたしました…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
