# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年９月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20261001544224
種別: 月次
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年9月の既存店売上高は全業態で前年同月比100.8%となり、前年をわずかに上回った。一方、店舗数は前月の81店から80店へ1店減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、全業態の実質前年比を101.6%とし、カレンダー要因等による影響を▲0.8ポイントと説明している。また、てけてけでは飲み放題・ドリンク施策の対象拡大や時間帯見直し、食べ飲み放題の販売店舗拡大を実施し、the 3rd Burgerでは期間限定の新商品を販売したとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 既存店（全業態および業態別。直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":100.8,"てけてけ":101.8,"the 3rd Burger":91.1,"新太郎":78.1,"もつ焼てけ八":104.9,"単位":"%"}
- 客数前年同月比: {"全業態":108.4,"てけてけ":109.7,"the 3rd Burger":103.3,"新太郎":75.8,"もつ焼てけ八":104.6,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態":93,"てけてけ":92.7,"the 3rd Burger":88.2,"新太郎":103.1,"もつ焼てけ八":100.3,"単位":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":96.5,"てけてけ":97.2,"the 3rd Burger":88.2,"新太郎":94.9,"もつ焼てけ八":"ー","単位":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":80,"てけてけ":71,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比100.8%。実質前年比は101.6%で、カレンダー要因等による影響は▲0.8ポイント。速報値のため実績と異なる場合がある。
- 変動要因: カレンダー要因等による影響▲0.8ポイント、株主優待等による値引き影響、飲み放題・ドリンク施策の対象店舗拡大および対象曜日・時間帯見直し、正直塩つくね食べ飲み放題の販売店舗拡大、期間限定新商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 9月 100.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「全業態の売上高は3月から9月まで93.5%、95.4%、96.1%、93.9%、99.6%、96.0%、100.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月売上高100.8%、累計96.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高の月次値は93.5%、95.4%、96.1%、93.9%、99.6%、96.0%、100.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全業態 客数108.4%、客単価93.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ101.8%、the 3rd Burger91.1%、新太郎78.1%、もつ焼てけ八104.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「もつ焼てけ八104.9%、新太郎78.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新太郎業態 売上高78.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の項目は「売上高」「客数」「客単価」で、数値は%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」「もつ焼てけ八業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の数値は「前年同月比推移」として掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎、もつ焼てけ八の各業態表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カレンダー要因等による影響▲0.8pt」および月次トピックスの各施策」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「499円飲み放題」「40円ドリンク」「正直塩つくね食べ飲み放題」「新商品…を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次トピックスは「1日より」「10日より」「25日より」と当月施策を記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「the 3rd Burger91.1%、新太郎78.1%の数値はあるが、弱含みの理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計 8月81、9月80」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店・FC店を含む店舗数の説明はあるが、当月出店の記載なし」）
