# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260901529760
種別: 月次
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

8月の既存店売上高は前年同月比96.0%となり、前年を下回りました。客数は前年を上回った一方、客単価が大きく低下しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年8月の全業態についてカレンダー要因等による影響が▲3.7ポイントあったと説明しています。また、各業態で飲み放題やフリーフロー付きコースなどの販売施策を実施しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":96,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":96,"unit":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"value":107.2,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"value":89.6,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":96.5,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":81,"unit":"店舗"},"焼鳥酒場てけてけ・もつ焼酒場てけてけ":{"value":72,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":5,"unit":"店舗"},"新太郎・小玉新太郎":{"value":2,"unit":"店舗"},"もつ焼てけ八":{"value":2,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の8月既存店売上高は前年同月比96.0%。実質前年比は99.7%で、カレンダー要因等の影響は▲3.7ポイント。各業態で値引き・販売施策を実施。
- 変動要因: カレンダー要因等による影響▲3.7ポイント、各業態の株主優待等による値引き影響、てけてけの499円飲み放題、44円のハイボール・レモンサワー販売、食べ飲み放題店舗拡大、新太郎のフリーフロー付きコース販売開始
- 翌月以降の施策: てけてけで店舗・時間帯・曜日を限定した44円のハイボール・レモンサワー販売および食べ飲み放題の販売店舗拡大を実施。新太郎でフリーフロー付きコースを販売。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高（全業態）8月：96.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月93.5%、4月95.4%、5月96.1%、6月93.9%、7月99.6%、8月96.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月96.0%、累計96.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高前年比は3月〜8月で93.5%、95.4%、96.1%、93.9%、99.6%、96.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数107.2%、客単価89.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ96.5%、the 3rd Burger91.7%、新太郎89.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ96.5%、新太郎89.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新太郎業態の売上高89.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値は「前年同月比推移」としてパーセント表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月〜8月の各欄に前年同月比のパーセントを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の業態別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カレンダー要因等による影響▲3.7pt」および業態別の販売施策の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「カレンダー要因等による影響▲3.7pt」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「食べ飲み放題の販売店舗を33店舗まで拡大」「5日より…販売を開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月 全業態の実質前年比:99.7％（カレンダー要因等による影響▲3.7pt）」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：7月81、8月81」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全業態の対象店舗数74、各業態の対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店に関する記載なし」）
