# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年７月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260803506821
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年7月は、既存店売上高が全業態で前年同月比99.6%となり、前月までの低調な水準から改善しました。一方、店舗の閉店により月末店舗数は83店から81店へ減少し、各業態で販促や新商品投入、業態転換を行っています。

## 会社が挙げた理由

会社は、全業態の実質前年比にカレンダー要因等による影響が+2.6ポイントあったと説明しています。また、てけてけでは復刻商品・飲み放題・コース延長無料などの販促、the 3rd Burgerでは期間限定新商品、新太郎では高価格帯業態への転換とメニュー刷新を実施しています。てけてけ大森店は契約期間満了に伴い閉店しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態および業態別。直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態・既存店":99.6,"てけてけ業態・既存店":100.3,"the 3rd Burger業態・既存店":89.5,"新太郎業態・既存店":102.7,"全業態・実質前年比":97,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":99.6,"てけてけ業態":100.3,"the 3rd Burger業態":89.5,"新太郎業態":102.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。該当月末時点で休業・閉店している店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":108.7,"てけてけ業態・既存店":110.8,"the 3rd Burger業態・既存店":98.6,"新太郎業態・既存店":80.7,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":91.6,"てけてけ業態・既存店":90.6,"the 3rd Burger業態・既存店":90.8,"新太郎業態・既存店":127.2,"単位":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":95,"てけてけ業態":95.4,"the 3rd Burger業態":86.9,"新太郎業態":100.1,"単位":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":81,"内訳":{"焼鳥酒場てけてけ・もつ焼酒場てけてけ":72,"the 3rd Burger":5,"小玉新太郎":2,"もつ焼てけ八":2},"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["てけてけ高田馬場早稲田通り店","てけてけ大森店"]}
- 月次コメント: 全業態の2026年7月実質前年比は97.0%で、カレンダー要因等による影響は+2.6ポイント。株主優待等による値引き影響を考慮した参考売上前年比は、てけてけ99.4%、the 3rd Burger96.6%、新太郎115.0%。速報値のため実績と異なる場合がある。
- 変動要因: カレンダー要因等による影響+2.6ポイント、株主優待等による値引き影響、復刻商品・飲み放題・コース延長無料などの販促施策、期間限定新商品の販売、高価格帯業態への転換およびメニュー刷新、契約期間満了による店舗閉店
- 翌月以降の施策: てけてけで復刻商品、時間帯・曜日限定の499円飲み放題、曜日限定のコース延長無料、一部店舗での食べ飲み放題を実施。the 3rd Burgerで期間限定商品の販売。新太郎で高価格帯業態への転換およびメニュー刷新。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の売上高「7月 99.6%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月93.5%、4月95.4%、5月96.1%、6月93.9%、7月99.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月売上高99.6%、累計95.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「93.5%、95.4%、96.1%、93.9%、99.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「既存店 前年同月比推移」および「売上高 7月99.6%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数108.7%、客単価91.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ100.3%、the 3rd Burger89.5%、新太郎102.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「新太郎102.7%、the 3rd Burger89.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態の売上高89.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「93.5%」等の前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題「既存店 前年同月比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の業態別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カレンダー要因等による影響+2.6pt」や各業態の月次トピックス」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「復刻商品『無限パリ皮串』」「499円飲み放題」「新商品『シンガポールラクサチキンバーガー』」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「28日より…販売を開始」「期間限定で販売」「高価格帯業態への転換およびメニュー刷新」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「カレンダー要因等による影響+2.6pt」「株主優待等による値引き影響を考慮した参考売上前年比」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計「6月83」「7月81」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店に関する記載なし」）
