# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年６月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260701585837
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年6月の既存店売上高は、全業態で前年同月比93.9%となり、前年を下回りました。客数は前年を上回った一方、客単価が大きく低下しています。

## 会社が挙げた理由

2度の台風の影響を受け、客数が押し下げられたと説明しています。また、カレンダー要因等による影響はプラス0.4ポイントとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 93.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.9,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":104.2}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":90.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 95
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態では、2度の台風の影響を受け、客数が押し下げられた。全業態の実質前年比は93.5％で、カレンダー要因等による影響はプラス0.4ポイント。
- 変動要因: 2度の台風による客数の押し下げ、カレンダー要因等によるプラス0.4ポイントの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全業態の売上高「6月 93.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態の売上高「3月 93.5%、4月 95.4%、5月 96.1%、6月 93.9%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高「6月 93.9%」「累計 95.0%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態の売上高「3月 93.5%、4月 95.4%、5月 96.1%、6月 93.9%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには台風の影響のみ記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題が「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全業態の客数「6月 104.2%」、客単価「6月 90.1%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ「94.7%」、the 3rd Burger「83.3%」、新太郎「93.7%」、新太郎累計「100.1%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「the 3rd Burger「83.3%」、新太郎「93.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態の売上高「6月 83.3%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の数値は「93.9%」「104.2%」「90.1%」などの前年比表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2．既存店 前年同月比推移」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月別数値は3月から6月の「前年同月比」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「全業態:2度の台風の影響を受け、客数が押し下げられました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「2度の台風の影響を受け、客数が押し下げられました。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2度の台風の影響を受け、客数が押し下げられました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移の合計「3月83、4月83、5月83、6月83」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」「合計 83」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数は記載されているが、当月の新店名・所在地の記載はない。」）
