# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年５月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260601557048
種別: 月次
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年5月の既存店売上高は前年同月比96.1%となり、前年を下回りました。一方、客数は104.3%に増えたものの、客単価が92.1%に低下し、売上を押し下げています。

## 会社が挙げた理由

全業態の実質前年比は97.7%で、カレンダー要因等により1.6ポイント押し下げられたと説明されています。また、てけてけでは商品設計の見直し・価格改定・派生商品の販売、the 3rd Burgerでは期間限定商品の販売を実施しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店・全業態（直営店、開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 96.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":104.3,"てけてけ業態・既存店":106.5,"the 3rd Burger業態・既存店":93.1,"新太郎業態・既存店":81.6}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":92.1,"てけてけ業態・既存店":91,"the 3rd Burger業態・既存店":89.1,"新太郎業態・既存店":121.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗","内訳":{"焼鳥酒場てけてけ":74,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の実質前年比は97.7%で、カレンダー要因等による影響はマイナス1.6ポイント。てけてけでは商品設計の見直し・価格改定と派生商品の販売、the 3rd Burgerでは期間限定商品の販売を実施。
- 変動要因: カレンダー要因等による影響▲1.6ポイント、客数増加と客単価低下、商品設計の見直し・価格改定、派生商品の販売開始、期間限定商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全業態　売上高　5月 96.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態　売上高　3月93.5%、4月95.4%、5月96.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「累計」欄があるが、数値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月93.5%、4月95.4%、5月96.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態　客数 5月104.3%、客単価 5月92.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ96.9%、the 3rd Burger82.9%、新太郎99.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「新太郎99.1%、the 3rd Burger82.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態の5月売上高は82.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計83店舗、売上高96.1%、客数104.3%、客単価92.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「既存店 前年同月比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てけてけおよびthe 3rd Burgerについて月次トピックスを掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「カレンダー要因等による影響▲1.6pt」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「派生商品の販売を開始」「期間限定で販売しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「全業態の実質前年比:97.7％（カレンダー要因等による影響▲1.6pt）」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計は3月83、4月83、5月83。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および「合計83」。」）
