# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年４月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260501516242
種別: 月次
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年4月の既存店売上高は前年同月比95.4%となり、前年を下回りました。客数は前年を上回った一方、客単価が低下し、売上を押し下げています。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは4月16日から新カテゴリ「爆速つまみ」を展開し、提供工程の見直しによる提供スピード向上と注文点数増を図っています。また、一部店舗で顧客需要に合わせた営業時間の最適化を実施しました。もつ焼てけ八・新太郎では月替わりの「季節のおすすめ商品」を販売開始しました。全業態の実質前年比は94.1%で、カレンダー要因等による影響は+1.3ポイントとされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 95.4%（全業態・既存店）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"95.4%（全業態）","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。対象月末時点で休業・閉店している店舗は含まない。"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":"103.4%","てけてけ・既存店":"105.3%","the 3rd Burger・既存店":"94.5%","新太郎・既存店":"70.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":"92.2%","てけてけ・既存店":"91.1%","the 3rd Burger・既存店":"91.5%","新太郎・既存店":"139.1%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗","内訳":{"焼鳥酒場てけてけ":74,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけは新カテゴリ「爆速つまみ」を展開し、提供工程の見直しや営業時間の最適化を実施。もつ焼てけ八・新太郎は月替わりの「季節のおすすめ商品」を販売開始。
- 変動要因: カレンダー要因等による影響+1.3ポイント、新カテゴリ「爆速つまみ」の展開、提供工程の見直し、一部店舗の営業時間最適化、季節のおすすめ商品の販売開始
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高 95.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月 93.5%、4月 95.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全業態売上高：3月93.5%、4月95.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数103.4%、客単価92.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ96.0%、the 3rd Burger86.5%、新太郎98.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「新太郎98.2%、the 3rd Burger86.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 売上高86.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「前年同月比推移」で、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月・4月の欄はいずれも前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の各業態別表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「爆速つまみ」、提供工程の見直し、営業時間の最適化、「季節のおすすめ商品」の販売開始」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新カテゴリ「爆速つまみ」を展開」「季節のおすすめ商品」を販売開始」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「提供工程の見直しにより、スピード向上と注文点数増を図っております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全業態の実質前年比94.1％（カレンダー要因等による影響+1.3pt）」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 3月83、4月83」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「1．店舗数推移、合計83店舗」）
