# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504174
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年2月期に、固定資産の減損損失236,900千円と、繰延税金資産の取り崩しなどに伴う法人税等調整額37,294千円（費用）を計上しました。これらは2026年2月期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

固定資産は将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を計上しました。繰延税金資産は今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を検討し、取り崩しおよび再見積りを行ったため、法人税等調整額を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 固定資産、繰延税金資産
- 原因: 固定資産について将来の回収可能性を慎重に検討した結果。繰延税金資産について今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を慎重に検討し、取り崩しおよび再見積りを行ったこと等。
- 業績への影響額: 減損損失236,900千円（特別損失）、法人税等調整額37,294千円（費用）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期累計期間（2025年3月1日～2026年2月28日）および2026年2月期決算
- 業績予想への影響: 本日公表しました「2026年2月期決算短信」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として 236,900 千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特別損失及び法人税等調整額につきましては、本日公表しました『2026 年２月期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失として 236,900 千円を計上いたしました。」「法人税等調整額 37,294 千円（費用）を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「固定資産について」「繰延税金資産の回収可能性について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１．特別損失の内容」「２．法人税等調整額の内容」「３．業績に与える影響」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失および法人税等調整額の計上を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「減損損失として 236,900 千円を計上いたしました」「法人税等調整額 37,294 千円（費用）を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第４四半期累計期間（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年２月期第４四半期累計期間（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「固定資産について」「繰延税金資産の回収可能性について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「236,900 千円」「37,294 千円（費用）」「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として 236,900 千円を計上いたしました。」「法人税等調整額 37,294 千円（費用）を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表しました『2026 年２月期決算短信』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は固定資産および繰延税金資産の会計処理を説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「取り崩しおよび再見積りを行ったこと等により、法人税等調整額 37,294 千円（費用）を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来の回収可能性を慎重に検討した結果」「今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月期第４四半期累計期間において」「会社名 ユナイテッド＆コレクティブ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別損失及び法人税等調整額」の計上内容と業績への反映である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失および法人税等調整額の計上内容を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
