# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260414504167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年2月期の実績が、2026年1月14日に公表した通期予想と比べて、売上高は7百万円上回りました。営業利益・経常利益は赤字幅が縮小した一方、減損損失の計上により当期純利益は予想を235百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向の定着により、既存店売上高および入店組数が前回予想を下回りました。また、人件費の上昇、食材価格・エネルギーコストの高騰が利益を圧迫しました。さらに、店舗収益性の低下や不透明な経済情勢、資本市場の動向を踏まえて将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、固定資産の減損損失を特別損失として計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6453,"revised_forecast":6460,"change":7,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-48,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":-227,"change":-235,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.09,"revised_forecast":-52.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 2025年2月期：売上高6,492百万円、営業利益115百万円、経常利益87百万円、当期純利益59百万円、1株当たり当期純利益8.93円銭
- 修正の理由: 消費者の節約志向の定着等により既存店売上高および入店組数が前回予想を下回り、人件費の上昇や食材価格・エネルギーコストの高騰が利益を圧迫した。加えて、店舗収益性の低下や不透明な経済情勢、資本市場の動向を踏まえ、将来キャッシュ・フローの見積りにより慎重な前提条件を適用した結果、固定資産の減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月14日に公表いたしました2026年２月期の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年２月期通期業績予想と実績値の差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は7百万円、営業利益は15百万円、経常利益は17百万円、当期純利益は△235百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高7、営業利益15、経常利益17、当期純利益△235（いずれも百万円）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.1、営業利益「―」、経常利益「―」、当期純利益「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績の当期純利益は「△227」百万円、前期実績は「59」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の回収可能性を検討した結果、特別損失として減損損失を計上」「当期純利益は△227百万円となり、前回公表数値を大幅に下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高および入店組数が前回予想を下回る推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向の定着」「人件費の上昇」「食材価格・エネルギーコストの更なる高騰」「店舗収益性の低下」「不透明な経済情勢、資本市場の動向」「減損損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向の定着」「食材価格・エネルギーコストの更なる高騰」「今後の不透明な経済情勢、資本市場の動向」「より慎重な前提条件を適用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を下回る推移」「利益を圧迫する状況が続いております」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「利益を圧迫する状況が続いております」「特別損失として減損損失を計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は15百万円、経常利益は17百万円である一方、当期純利益は△235百万円。「特別損失として減損損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」、開示日「2026年４月14日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績（B）」および「減損損失を計上いたしました」「当期純利益は△227百万円となり」」）
