# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年３月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260401596281
種別: 月次
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年3月の既存店売上高は全業態で前年同月比93.5%となり、前年を下回りました。客数は前年を上回った一方、客単価が低下し、業態別では新太郎のみ売上高が前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは客数が2025年4月以降で初めて前年同月比100%を超えました。the 3rd Burgerでは期間限定新商品を販売し、ハンバーガー類の内容量を見直すとともに価格を引き下げました。新太郎では新商品の販売開始とディナータイムの海鮮丼の提供開始を行いました。既存店売上高が前年を下回った全体的な理由は説明されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":93.5,"単位":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。対象月末時点で休業・閉店している店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":93.5,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":91.4,"単位":"%"},"新太郎業態":{"率":102.9,"単位":"%"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率":102,"単位":"%"},"てけてけ業態":{"率":103.9,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":93.2,"単位":"%"},"新太郎業態":{"率":70.5,"単位":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率":91.6,"単位":"%"},"てけてけ業態":{"率":90,"単位":"%"},"the 3rd Burger業態":{"率":98.1,"単位":"%"},"新太郎業態":{"率":145.9,"単位":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗","業態別":[{"名称":"焼鳥酒場てけてけ","店舗数":74},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":5},{"名称":"新太郎","店舗数":2},{"名称":"もつ焼てけ八","店舗数":2}]}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全業態の既存店売上高は前年同月比93.5%。てけてけでは客数が2025年4月以降で初めて前年同月比100%を超えた。the 3rd Burgerでは期間限定新商品を販売し、内容量の見直しと価格引き下げを実施。新太郎では新商品の販売とディナータイムの海鮮丼の提供を開始。
- 変動要因: てけてけの客数が前年同月比100%を超えたこと、the 3rd Burgerの期間限定新商品販売、the 3rd Burgerの内容量見直しと価格引き下げ、新太郎の『UMAMI三貫の儀』販売開始、新太郎のディナータイムにおける海鮮丼提供開始
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高 93.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「既存店前年同月比推移の数値記載は3月欄のみ」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「累計」欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表では3月以外の数値が記載されていない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年4月以降で初めて、客数が前年同月比100％を超えました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店数値の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数 102.0%、客単価 91.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ93.5%、the 3rd Burger91.4%、新太郎102.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「新太郎102.9%、the 3rd Burger91.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 売上高91.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高93.5%、客数102.0%、客単価91.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値の記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで業態ごとの施策を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品…を期間限定で販売」「価格を引き下げました」「販売を開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次トピックスは当月の販売・提供開始の説明のみ」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数 76」「対象店舗数 69」「対象店舗数 5」「対象店舗数 2」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新商品・新メニューの販売開始は記載されているが、新規出店の名称・場所の記載なし」）
