# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年２月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260302572907
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年2月の既存店売上高は全業態で前年同月比85.8%となり、前年を大きく下回りました。客数は93.3%、客単価は92.0%で、客数・客単価の双方が前年割れとなっています。

## 会社が挙げた理由

てけてけではコースの品数拡充、the 3rd Burgerでは割安な定番セットの販売、新太郎では恵比寿店での新商品の先行販売を開始しました。これらは顧客満足度向上や販売施策として記載されていますが、売上高が前年を下回った直接の理由は明記されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 85.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":85.8,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"てけてけ業態":{"率":85.1,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"the 3rd Burger業態":{"率":92.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"},"新太郎業態":{"率":91,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":93.3,"てけてけ業態":95.1,"the 3rd Burger業態":87.4,"新太郎業態":63.7}
- 客単価前年同月比: {"全業態":92,"てけてけ業態":89.5,"the 3rd Burger業態":106,"新太郎業態":142.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 95.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけではコースの品数を拡充し、the 3rd Burgerでは通常価格よりお得な定番セットの販売を開始しました。新太郎では恵比寿店で新商品の先行販売を開始しました。
- 変動要因: コースの品数拡充、定番セットの販売開始、恵比寿店での新商品の先行販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 2月 85.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高 12月94.6%、1月87.3%、2月85.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高 2月85.8%、累計95.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高の月次推移で2月85.8%が最低」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題が「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高の行はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数93.3%、客単価92.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ85.1%、the 3rd Burger92.7%、新太郎91.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「業態別売上高85.1%、92.7%、91.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態85.1%が、the 3rd Burger92.7%、新太郎91.0%を下回る」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数の合計は2月83店舗、売上高・客数・客単価は前年同月比で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」等」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から2月までの各欄は前年同月比のパーセント表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、新太郎、もつ焼てけ八の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスで、てけてけ、the 3rd Burger、新太郎の施策を個別に記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コースの品数を拡充」「定番セットの販売を開始」「昆布水で食べる寿司の先行販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「13日より…販売を開始」「17日より…先行販売を開始」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 1月83、2月83」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」、2月合計83店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の新店・新拠点に関する記載なし」）
