# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260114534026
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2026年2月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は6,816百万円から6,453百万円に減額し、営業利益・経常利益は黒字予想から赤字予想に、当期純利益は73百万円から8百万円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

8月以降、前年の旺盛な需要の反動や消費者の節約志向により既存店売上高が前年実績を下回ったこと、法人等の団体利用の減退や宴会の小規模化で入店組数が当初計画を下回ったことが売上未達の理由。加えて、人件費や食材費等のコスト高騰が利益を圧迫しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6816,"revised_forecast":6453,"change":-363,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-30,"change":-180,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":-65,"change":-187,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":8,"change":-65,"change_rate":-89,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.7,"revised_forecast":-3.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: 売上高6,492百万円、営業利益115百万円、経常利益87百万円、当期純利益59百万円、１株当たり当期純利益8.93円（2025年２月期）
- 修正の理由: 8月以降、前年の旺盛な需要の反動や消費者の節約志向により既存店売上高が前年実績を下回った。また、法人等の団体利用の減退や宴会の小規模化により入店組数が当初計画を下回り、売上ボリュームの確保が困難となった。さらに、人件費や食材費等のコスト高騰が利益を圧迫している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期（2025年３月1日～2026年２月28日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） -363 -180 -187 -65」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「150」から「△30」、経常利益「122」から「△65」、当期純利益の増減率「-89.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「-5.3」、当期純利益の増減率「-89.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「-89.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「-5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「8」、前期実績「59」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）6,453 △30 △65 8」「増減額（B-A） -363 -180 -187 -65」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高が前年実績を下回る」「入店組数が当初計画を下回る」「人件費や食材費等のコスト高騰が利益を圧迫」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年の旺盛な需要の反動や消費者の節約志向」「法人等の団体利用の減退や宴会の小規模化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高」「法人等の団体利用」「宴会の小規模化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前年の旺盛な需要の反動」「消費者の節約志向」「法人等の団体利用の減退」「宴会の小規模化」「人件費や食材費等のコスト高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A） -363 -180 -187 -65」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の節約志向」「法人等の団体利用の減退」「人件費や食材費等のコスト高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月以降」「入店組数が当初計画を下回る結果となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の動向および今後の慎重な見通しに基づき」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「このような売上高の未達に加え、人件費や食材費等のコスト高騰が利益を圧迫」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「既存店売上高」「団体利用」「宴会」「人件費や食材費等のコスト高騰」に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高の未達」と「人件費や食材費等のコスト高騰」に関する説明である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「既存店売上高」「入店組数」「コスト高騰」などである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年１月14日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月11日に公表いたしました」「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期通期業績予想の修正」「通期業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．2026年２月期通期業績予想の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
