# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年１月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260114534023
種別: 月次
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

既存店の全業態売上高は前年同月比87.3%となり、前年を大きく下回りました。店舗数は前月と同じ83店舗でした。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは1月7日から大幅なメニュー変更を実施し、一部ドリンクを88円・165円で販売しました。the 3rd Burgerでは1月27日から期間限定の新商品を販売しました。新太郎では、前年の海鮮丼主体からアルコール・おつまみ中心の居酒屋利用へのシフトを図ったため、前年比の数値が大きく変動したとしています。なお、全業態売上高の減少理由を直接説明した記載はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 87.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":87.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。該当月末日時点で休業・閉店している店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態":95.3,"てけてけ":97.1,"the 3rd Burger":88.7,"新太郎":67.1}
- 客単価前年同月比: {"全業態":91.6,"てけてけ":89.3,"the 3rd Burger":105.5,"新太郎":142.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 90.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"てけてけ":74,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけはメニューを大幅に変更し、一部ドリンクを88円・165円で販売。the 3rd Burgerは期間限定の新商品を販売。新太郎は海鮮丼主体からアルコール・おつまみ中心の居酒屋利用へのシフトを図った。速報値のため実績と異なる場合がある。
- 変動要因: てけてけのメニュー変更と一部ドリンクの低価格販売、the 3rd Burgerの期間限定新商品の販売、新太郎のメニュー構成・利用形態の転換
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全業態・売上高・1月：87.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月87.8%、12月94.6%、1月87.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月87.3%、累計90.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高：3月100.3%から1月87.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数95.3%、客単価91.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ86.7%、the 3rd Burger93.6%、新太郎95.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「新太郎95.8%、てけてけ86.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ86.7%、the 3rd Burger93.6%、新太郎95.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも前年比（%）で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」「新太郎業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表中に「客数」「客単価」「対象店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から1月までの各欄に前年比（%）を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態、新太郎業態」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」に業態別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大幅なメニュー変更」「一部ドリンクを88円、165円で販売」「新商品…を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次トピックスは1月中の施策を記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「てけてけのメニュー変更、新太郎の居酒屋利用へのシフトに関する記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：12月83、1月83」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」「店舗数推移」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点に関する記載なし」）
