# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年12月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20260105528491
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年12月の既存店売上高は全業態で前年同月を下回り、前年同月比94.6%となりました。店舗数は退店の影響で前月の84店舗から83店舗に減少しました。

## 会社が挙げた理由

てけてけでは、対象店舗を38店舗に拡大して「昭和価格復活祭」第3弾を実施し、一部店舗でメニュー変更を試験的に行いました。また、「てけてけ 浦安店」の退店により、てけてけ業態の店舗数が74店舗となりました。売上高減少の直接的な理由については明示されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 94.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.6,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。休業・閉店店舗は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":97,"てけてけ既存店":98.6,"the 3rd Burger既存店":87.6}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":97.6,"てけてけ既存店":96,"the 3rd Burger既存店":108.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 90.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":83,"単位":"店舗","内訳":[{"名称":"焼鳥酒場てけてけ・もつ焼酒場てけてけ","店舗数":74},{"名称":"the 3rd Burger","店舗数":5},{"名称":"新太郎","店舗数":2},{"名称":"もつ焼てけ八","店舗数":2}],"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"てけてけ 浦安店"}
- 月次コメント: てけてけでは、11日から「昭和価格復活祭」第3弾の対象店舗を拡大し、合計38店舗で一部ドリンクを88円、165円で販売。一部店舗では大幅なメニュー変更を試験的に実施。浦安店の退店により、てけてけ業態は74店舗となった。
- 変動要因: 「昭和価格復活祭」第3弾の対象店舗拡大、一部店舗での大幅なメニュー変更の試験実施、てけてけ 浦安店の退店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高 12月 94.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月91.5%、10月92.4%、11月87.8%、12月94.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月94.6%、累計90.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「3月から12月の売上高前年同月比が掲載され、12月は94.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには販促、メニュー変更、退店の記載のみ」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の12月は客数97.0%、客単価97.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ94.6%、the 3rd Burger94.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ94.6%、the 3rd Burger94.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ94.6%、the 3rd Burger94.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数83店舗、売上高94.6%、客数97.0%、客単価97.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、店舗数推移の各表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から12月までの各月に前年同月比の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「昭和価格復活祭」第3弾、38店舗、ドリンク88円・165円、メニュー変更、浦安店退店の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「昭和価格復活祭」第3弾、一部店舗にて大幅なメニュー変更を試験的に実施」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計 11月84、12月83」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、12月合計83店舗」）
