# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2025年11月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20251201512370
種別: 月次
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

既存店の11月売上高は前年同月比87.8%となり、前年を大きく下回った。客数は90.1%、客単価は97.4%で、客数・客単価とも前年割れとなっている。

## 会社が挙げた理由

会社は売上減少の理由を説明していない。一方、てけてけでは11月18日から「昭和価格復活祭」第3弾を実施し、the 3rd Burgerでは11月28日から期間限定の新商品を販売したと記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 87.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":87.8,"てけてけ業態":87.7,"the 3rd Burger業態":87.2,"既存店の定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。該当月末日時点で休業・閉店している店舗は含まない。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":90.1,"てけてけ業態":91.8,"the 3rd Burger業態":81.1}
- 客単価前年同月比: {"全業態":97.4,"てけてけ業態":95.5,"the 3rd Burger業態":107.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 90.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":75,"the 3rd Burger":5,"新太郎":2,"もつ焼てけ八":2,"合計":84,"備考":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけでは11月18日から「昭和価格復活祭」第3弾として29店舗で一部ドリンクを88円、165円で販売。the 3rd Burgerでは11月28日から期間限定の新商品2品を販売。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 11月 87.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：9月91.5%、10月92.4%、11月87.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高：11月87.8%、累計90.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高の月次推移は3月100.3%、4月104.9%、5月101.1%、6月100.9%、7月100.5%、8月99.6%、9月91.5%、10月92.4%、11月87.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」。「全店売上高前年同月比」の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態：客数90.1%、客単価97.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ87.7%、the 3rd Burger87.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ87.7%、the 3rd Burger87.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ87.7%、the 3rd Burger87.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各項目は「前年同月比推移」としてパーセント表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から11月までの各月について前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「３．月次トピックス」に2項目の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「昭和価格復活祭」第3弾として販売」「新商品…を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高87.8%、客数90.1%などの数値はあるが、減少理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：10月84、11月84」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数と客数・客単価を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店の記載なし」）
