# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20251119506273
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

賃貸人の都合で当社が経営する一部店舗から撤退することが決まり、受取補償金120百万円を2026年2月期第4四半期に特別利益として計上する見込みとなった。業績予想には織り込まれておらず、影響は今後精査して開示する。

## 会社が挙げた理由

賃貸人の都合による撤退が決定したため。業績予想への影響は、その他の要因も含めて精査が必要とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 賃貸人の都合による撤退に伴う受取補償金120百万円を特別利益として計上する見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の経営する一部店舗
- 原因: 賃貸人の都合による撤退が決定したため
- 業績への影響額: 受取補償金120百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: 2025年4月11日に公表した2026年2月期の業績予想には含まれていない。その他の要因も含め精査が必要で、現時点では適正かつ合理的に業績予想を示すことが困難。予測可能となった時点で速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他の要因も含めて業績予想への影響を精査し、予測可能となった時点で速やかに開示する。
- 続報の予定: 予測可能となった時点で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受取補償金120百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受取補償金120百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受取補償金120百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第4四半期会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の経営する一部店舗」「賃貸人の都合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取補償金120百万円」「2025年12月1日～2026年2月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取補償金120百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その他の要因も含め精査が必要」「予測可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上見込みに関するお知らせ」であり、本件の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の前回開示や続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「予測可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には「精査が必要」とあるが、第三者委員会等の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現時点では適正かつ合理的に業績予想を示すことが困難な状況」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「賃貸人の都合による撤退が決定したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の経営する一部店舗」「当社は…特別利益を計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は賃貸人都合の撤退と補償金の計上見込みについて記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年4月11日に公表いたしました2026年2月期の業績予想」と記載されているが、その誤りや遅延を認める記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「賃貸人の都合による撤退が決定したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
