# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20251017575411
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

POSレジシステムと関連備品の入れ替えなどに伴い、従来の固定資産について減損損失を特別損失として計上した。計上額は合計16,717千円。

## 会社が挙げた理由

中長期的な費用負担を考慮してPOSレジシステムおよび関連備品を入れ替えたため。また、固定資産の回収可能性を慎重に検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: POSレジシステムおよび関連備品、従来のシステム等の固定資産
- 原因: 中長期的な費用負担を考慮し、POSレジシステムおよび関連備品の入れ替えを実施したこと。また、固定資産の回収可能性を慎重に検討したこと。
- 業績への影響額: 減損損失11,644千円および減損損失5,073千円（いずれも特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年２月期第２四半期会計期間（2025年６月１日～2025年８月31日）
- 業績予想への影響: 2025年10月15日に公表した「2026年２月期第２四半期決算短信」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 11,644 千円を計上」「減損損失 5,073 千円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失」「減損損失 11,644 千円」「減損損失 5,073 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、2025 年 10 月 15 日に公表いたしました『2026 年２月期第２四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には減損損失額の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「POS レジシステムおよび関連備品」「従来のシステム等の固定資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 11,644 千円を計上いたしました」「減損損失 5,073 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第２四半期会計期間（2025 年６月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「POS レジシステムおよび関連備品」「従来のシステム等の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 11,644 千円」「減損損失 5,073 千円」「2026 年２月期第２四半期会計期間（2025 年６月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 11,644 千円」「減損損失 5,073 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 11,644 千円を計上いたしました」「減損損失 5,073 千円を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月期第２四半期会計期間において」「当社は…減損損失…を計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中長期的な費用負担を考慮し、POS レジシステムおよび関連備品の入れ替えを実施」「固定資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
