# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2026年２月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20251015574283
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2025年3月〜8月の中間期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が52.2％増、経常利益が69.7％増となった。一方、減損損失などの特別損失を計上し、中間純利益は62.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、トップラインの回復、堅実な出店戦略、徹底したコスト管理、新業態「もつ焼てけ八」の店舗展開・業態改善、新メニュー導入、販促施策、メニュー改定に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- １株当たり当期純利益: △0.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.5,"前期末":7.9}
- 総資産: {"value":4228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":104853,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443265,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":238373,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1380121,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6816,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114591,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16717,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間会計期間はなし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":16717,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":551,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年9月1日から10月15日までに第10回新株予約権が470個行使され、普通株式47,000株、資本金21,062千円、資本準備金21,062千円が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4824300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: トップラインの回復、堅実な出店戦略、徹底したコスト管理、新業態「もつ焼てけ八」の店舗展開・業態改善、新メニュー導入・販促施策、the 3rd Burger業態のメニュー改定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,319百万円、通期予想は6,816百万円。「2026年２月期中間期 3,319」「通期 6,816」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,319百万円、営業利益は57百万円、通期予想はそれぞれ6,816百万円、150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.4％増、営業利益52.2％増、経常利益69.7％増、中間純利益62.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は前年同期比52.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益57,640千円、経常利益41,679千円、中間純利益8,153千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想150百万円、対前期増減率29.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年２月期の配当予想は未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計17,269千円の内訳は減損損失16,717千円、店舗閉鎖損失551千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失 16,717千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、飲食事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高3,239,198千円・営業利益37,869千円、当中間期の売上高3,319,509千円・営業利益57,640千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末14.5％、前事業年度末7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期10,818千円、当中間期104,853千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新業態『もつ焼てけ八』の店舗展開及び業態改善」「新メニューの導入や、販促施策」「大幅なメニュー改定を全店に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけ」「三軒茶屋もつ焼てけ八」を新規出店し、「the 3rd Burger 八重洲地下街店」を閉店。「店舗数は81店舗（前年同期比１店舗増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「堅実な出店戦略と徹底したコスト管理」「新業態『もつ焼てけ八』の店舗展開及び業態改善」「新メニューの導入や、販促施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」、売上高・利益・増減率などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり」「人手不足や最低賃金の上昇」「物流費や水道光熱費の高水準での推移」「個人消費の伸び悩み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について「対前年中間期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年９月１日から2025年10月15日の間に第10回新株予約権の行使が行われており」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末日における店舗数は81店舗（前年同期比１店舗増）」。」）
